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具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

宝くじと情報商材(価値についてその2)

ビジネス マネタイズ 考える

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いつもお世話になってます。
具志です。

今朝、投稿した「価値について」なんですが、
自分の中で、ちょっとしたホットワードになってて、
早速、こんな投稿が目に入ってきました。

www.inoueyuuki.com

で、また考えたことを、サクッとまとめてみます。

実際ぼくは価値ある情報を出してると思っています。もちろん価値があるかないかなんてのは読者側が決めることだからあくまでぼくは「ぼくはそう考えてる」としかいえないけどね。

noteで有料記事販売すると情報商材屋って言われるけど悪いことなの? - ヒキコモリズム.COM

ここら辺は、俺も同意見。

ブログのマネタイズでいったらぼくはアフィリエイトの方が価値を感じないな。価値を生み出してないと思う。だってあれって紹介してるだけじゃん。

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これは、「井上さんには」価値がないけど、
「その商品について知りたい人には」価値がありますね。

もっと言えば、アフィリエイターに宣伝を頼む側、
メーカーさんにとっては、
自分とこの商品を人目に触れさせてくれてるだけで、
価値が存在します。

だから、「広告料」というお金を
アフィリエイターに支払うんですね。

それって読者に価値提供してんの?してなくない?ただ報酬欲しさに誘導してるだけじゃね?ってぼくは思うんです。そのてん、有料noteはアート的価値を提供できたり、実用性ある情報を提供できます。こっちの方が健全でしょう。ぼくがおかしいのかな。

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さっきの続き。
「一部の」読者に価値を提供しています。

そして、井上さんは、
「アートや実用性ある情報」に価値を感じるってことで、
ちっともおかしくないし、
どっちも健全です。

そういう見えないコストがかかってるので情報が無料でしかるべき...って方が変なんです。どんな一般人の発信してる情報だって、それを発信するまでに至る時間的コストなどなどかかっています。それを有料で出すことは全然悪いことじゃないでしょ。

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「情報発信にコストがかかってるから
受け取る側はお金を払って欲しい」

ぶっちゃけ、これは、提供する側の理屈でしかなく、
受け取る側には一切関係ないことですね。

「受け取る側が価値を感じる価格」で提供しても
利益を出せるように提供する側は知恵を絞らないと。

もしかしたら、その価格が「0円」て場合もあります。

ケータイを0円でバラまいて、
後で2年かけて回収するって工夫もありますね。

何も工夫せずに「原価がかかってるから、価値がある」ってのは、
価値を提供してるとは言えないでしょう?

「夜寝ずにブログ書いたから、アクセスするべき(お金を払うべき)」
って理屈はおかしい。

もちろん「夜寝てないんだって、すげー!」って
価値を感じる人はいると思うけど。

ぼくはぼくの情報に価値を感じてもらえたら嬉しい。そんでそこにお金を投げてもらえたらもっとうれしい。そんだけの価値を感じてもらえてるって感じられるからね。もちろん、お金だけがその指標ではないんだけどさ。

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お金で価値を提供したことを実感するってのはありますね。
ブログだと「PV」って言う
「お金に交換できるもの」で実感することもできます。

俺も、「お金だけがその指標ではない」って考えてます。

PVも、はてなスターも、コメントも、ブクマも、
読んだ側からの反応は、
どれも価値を提供した指標となりえます。

もちろん、お金もその一つだし、
その人のブログで紹介(言及)されるってパターンも。

あ、そういえば、
「研究論文はどれだけ多くの論文に引用されたかで、価値が上がる」 って聞いたことがある。

グーグルのページランクの元ネタだったはず。

すぐに楽に儲かる系の情報商材は宝くじと一緒

ま、そういうことです。
もし、商材を買って具体的に行動を継続しないのなら、
夢を買っているのと一緒。

で、俺は「宝くじ買う人」を責めはしない。
同様に「宝くじを売る方」も責めはしない。

だって受給が成り立ってるから。

宝くじを本気で買う人は、
「一攫千金のチャンス」にこそ価値を感じる。
競馬場の予想屋もそうだし、株のアナリストなんかが
提供している「価値」もそうでしょう?

たまに当たることもあるけど、
常に当てるのは無理な話。

じゃ、買う方がバカで、売る方はズルい?

でもね、そういった欲求は
人間の本能にビルトインされてると思うのです。

だから、仕方ないと考えてます。

望むのは、「うまく行動を促す情報」に当たるといいなーと。

ただ、情報だけで人を継続的に動かすって、難しいのよねー。

だからこそ、ライザップあたりが価値を持つのだけど、
また、それは改めてまとめようかな。

とりあえず、思いつきだけパーっと出してみました。

今回は以上です。

追記: 俺自身が、情報商材いろいろ買ってきたからこそ、買う人の気持ちもわかります。

ただ、自営業はじめてからは、

一発当てるより、仕組みを構築したほうがいいな、

と考えるようになり、
価値を感じなくなりました。

で、仕組みをつくるってなると、
もうね、泥臭くやっていくほうが、 結局、近道なんだな、
って考えに変わったのです。

が、一度は一攫千金に挑戦しないと、
で、その上で失敗して、諦めないと、 いつまでも引きずるんじゃないかな?と。

だから、情報商材を提供する側も必要なんでは?と考えてます。

ま、そこらへんもまた、改めて。