読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

恐ろしいくらい疲れる映画「ザ ウォーク」を3Dで見てきました

映画

スポンサーリンク

ニューヨークのワールドトレードセンターを知っていますか?

ワールドトレードセンターっていうと
9・11の飛行機が突っ込んだあの建物なんですが、
双子のように同じ高さのビルが並んで建っていたんです。

で、そのビル同士の間にワイヤーをかけ、
そこを渡った人物が、実在する、と。

この映画はその実話をベースにしたものです。


映画『ザ・ウォーク』予告1 2016年1月23日(土)公開

高所恐怖症の人は見ないほうがいい

3Dで見てきたのですが、途中から最後まで、
足の裏とお尻がムズムズし、
手汗は止まらず、
綱渡りのシーンでは、息もできません。

心臓はドキドキしっぱなし、でした。

俺は、言うほど高いところが苦手ってわけでもないのだけど、
この映画はスゴいです。

高所恐怖症の人は、目を開けられないか、
見てたら具合が悪くなると思います。

それくらい、臨場感があります。

そして、見終わった時には、めちゃくちゃ疲れていました。
知らず知らずのうちに踏ん張って、
両足に力を入れまくっていたようです。

デートにはいいかも

心理学で、「吊り橋効果」ってのがあります。

吊り橋を渡ろうとすると、心臓がドキドキするので、
男女が一緒に渡ると、
お互いに恋してドキドキしてるのと勘違いしてしまい、
本当にくっついちゃったりする、って話。

この映画も同じ効果が得られます。 確実に。

カップルはお互いに手を握りあったりするといいかもね。

続きはネタバレありの感想です

ネタバレありなので、少し改行入れときます。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そろそろいいかな?

画像はスゴいです。
こんなドキドキしたのは初めてです。

ただ、ストーリーがもったいないなぁ、と。

なんというか、最終的に、このイカれた綱渡りは
大成功を収めるのだけど、カタルシスがない。

なぜなら、あまりにトントン拍子で進んでしまうから。

トラブルっていっても、そんなに深刻なものもなく、
仲間とのいさかいも、すぐ解決しちゃうし、
モノや技術も、一生懸命に揃えた感がない。

スゴいシーンを見ながらも、
どこかシラけた目が残っちゃうんだよな。

ま、実話をベースにした映画なので、
ドラマチックにするために、新しいエピソードをつけたす、
なんてこともしなかったのだろうけど。

非常に惜しいな、と感じました。

でも、10点満点で7点はあります。

ぜひ3Dで見てください。
あるシーンで、みんなが身体を動かしました。

立体感を演出として上手に使っています。

f:id:gushijiro:20150827111439j:plain

(1/8/100)