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具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

稼げるブログ記事を書くために読む本はこれだけでいい

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苦しい思いをして記事を書いてきたのに、PVも得られないし商品も売れない

(勝手に認定している)ライバルブログの
PVと収益の報告を見るたびに悔しくなる。

いろんな「ブログ飯」の記事を読むたびに、
同じことをやっているはずなのに、
「なぜ、自分のブログは結果が出ないんだろう?」
と自信を喪失する。

ブログを始めた頃は、あんなにやる気に燃えてたのに、
自分の力でお金を稼いでみせる、と。

最近は、いっそのこと「炎上狙い」で誰かを叩いてやろうか、
とまで考えるようになってきた。

マイナスのスパイラルから抜け出たい

家族や友達には
「ブログで稼ぐ?いつまで、そんな夢みたいなこと言ってるの?」
と、バカにされる。

自分で何かを売る力もないので、
独立することもできず、
いつまでも自信が持てない。

将来のために、何かしたい、何かしなきゃいけない、と
焦って色々と手を出すけれど、
何をやっても結果が出せない。

だんだん、自分が嫌になっていく。

こんな1日をループし続けるのは、苦しくてたまらない。

何かを立ち上げようとする人は、皆同じように悩む

「ブログで稼ぐ」というのは、
一つのビジネスを立ち上げ、運営していくのと一緒です。

お客に「価値」を提供し、
継続的に、その対価をいただく。

提供する「価値」は人それぞれです。

あるブロガーは、魅力的な文章で人を集めることで、
広告を管理する会社に価値を提供するかもしれません。
(Google Adsenseやnendなど)

別のブロガーは、ある製品・サービスについて、
詳細に調べ上げ、レポートを書くことにより、
購入決定の手助けという「価値」を提供するかもしれません。
(Amazonや楽天のアフィリエイトなど)

または、単純に「文章そのもの」で、
読者を楽しませる「価値」を提供することもあるでしょう。
(noteやブロマガなど)

そして、その提供した「価値」に応じて、
対価を得ることになります。

ただし、多くの場合、
それらは一朝一夕にできることではありません。

一体いつになったら、
そんな結果を手に入れることができるのか?

ガンバったことが、報われる日が来るのだろうか?

こんな気持ちは、ブロガーだけではなく、
オフラインでビジネスを立ち上げる人の多くが
抱えている不安の感情です。

神田昌典という日本一のマーケッター

同じような不安を抱える、
日本中の多くの中小ビジネスマンを助けてきた男がいます。

その名を「神田昌典」。
人呼んで、日本一の実践マーケッター。
カリスマ経営コンサルタントであり、
ベストセラー作家でもあります。

2012年には、アマゾン年間ビジネス書売り上げランキング、
第1位を獲得しました。

「神田昌典」自身が、起業した時に抱えた不安を、
「ダイレクト・レスポンス・マーケティング」という手法で乗り越え、
その自らの行動を記した本が爆発的にヒットしたのです。

なぜなら、その本に書かれていたことをマネして、
うまくいった中小企業や個人ビジネスの事例が、
日本中で、多数発生したからです。

ネット時代に「売る力」の秘密が記された本

そんな神田昌典が、最近、一冊の本を書き上げました。
「稼ぐ言葉の法則」

www.diamond.co.jp

この本は、ズバリ、
ネット時代に「言葉」で稼ぐ方法と考え方を暴露した本です。

言葉が人を動かす

神田昌典は自らのビジネスを成功させるために
「ダイレクト・レスポンス・マーケティング」
という方法を取り入れました。

この方法は、
「一人一人の顧客と信頼関係を構築すること」
に、その特徴があります。

その信頼関係を築くための強力な武器が、
「セールスレター」という手紙です。

その手紙は、顧客が商品を購入することで、
どんな良い体験ができるのか?
丁寧に記していきます。

また、商品を売って終わりという、
その場だけの関係ではなく、
サポートも含め、その後の長い付き合いに値する
商品提供者であることも丁寧に説明していきます。

まさに、顧客に対する心を込めたラブレターを書くことで、
商品を通して良好な人間関係を続けていこう、とするものです。

そして、そのラブレターを書こうとする時に、
重要なのが、「言葉」なのです。

ブログは「言葉」の集合体

ブログはまさに、
「言葉」によってつづられた文章
が集まって作られるものです。

セールスレターが「商品の価値を伝える武器」であるのと同様に、
ブログのひとつひとつの記事が、読んでくれる誰かに対し、
「価値」を伝えるものとなります。

そして、その「価値」を伝えるには、
いくつかの方法と、考え方があります。

その方法の中でも、神田昌典が「鉄板!」と太鼓判を押すのが、
神田自身が編み出した「新PASONAの法則」。

これまで、売れた手紙には、パターンがあったと気づき、
そのパターンを分解していったら、
「PASONA」の順番だった、と。

P Proble(問題)買手が直面している問題
A Affinity(親近感)買手との共感
S Solution(解決策)問題の解決方法を伝える
O Offer(提案)具体的な提案
N Narrowing down(絞り込み)買手を絞る条件
A Action(行動)いますぐ行動に移す後押し

ブログの記事も、このパターンを参考にすることで、
読者の(購入)行動を促すことが期待できます。

考え方も重要

では、この本に記されているライティングテクニックだけ
「売る力」を得られるのか?

答えは、YES。

これまで、一部のトップセールスマンだけが知っていた、
「人が財布の紐をゆるめるプロセス」を、
手紙で書く「言葉」に置き換えたのと同じこと。

一度でも、「売る」ことができたのなら、
そこで「小さな信頼関係」をスタートさせた、とも言えます。

今後も、その信頼関係を継続していくには、
ライティングテクニックだけではなく、
「考え方」も重要になってきます。

そして、この「考え方」こそが、
ネット時代に、「個人で圧倒的に稼ぐ力」を得るための
キーポイントである、と神田昌典は言います。

これまでの常識を捨てて稼ぐ OR 常識に縛られて貧乏

この本では、「売れる公式41」として、
一見、逆じゃないの?と感じるような考え方が示してあります。

例えば、こんな具合。

公式16 大縄跳びの法則
【貧す人】「できる!絶対にできる!」
【稼ぐ人】「できないのは、おかしい。」

一見、ボジティブシンキングとして、
「できる!」と言い切るのが正しい気がするけれど、
実は、それだとうまくいかなかった。

でも、「できないのはおかしい」という
考え方を持つようになると、結果が出せた!
というエピソードを元に、
それがなぜなのか?を記してあります。

それ以外にも、

公式32 カスタマーサクセスの法則
【貧す人】「”売るまで”努力しよう。」
【稼ぐ人】「”売ってから”努力しよう。」

公式38 表裏一体の法則
【貧す人】「革新をもたらすのは、自由である。」
【稼ぐ人】「革新をもたらすのは、管理である。」

のように、常識をアップデートしておかないと、
後々、こんなはずじゃなかった、なんてことにもなりかねません。

神田昌典がまとめ上げた、これらの法則は、
20年で数万件のコンサル事例がその元となっているため、
基本を押さえた上での応用もバッチリと期待できます。

一緒にセールスレターを書いてみませんか?

勘のいい方はお気づきだと思いますが、
今、読んでもらっている、この記事自体、
「新PASONAの法則」に従って、書いていってます。

まさに今、本を確認しながら、です。

そして、ここからオファーです。

どうでしょう、最後にAmazonの商品紹介リンクを置いておきます。
そこをクリックして、この本を買ってください。
1500円で、この内容は安いと考えています。

先着3名に限りですが、この本をもとにして、
新PASONAの法則で記事を、俺と”一緒に”書いてみましょう。

通常、このような本を読み、なんとなく文章を書こうとしても、
なかなか完成までこぎつけるのは難しいです。

途中でやめても、誰にも文句を言われないため、
面倒だなー、と感じたら、
すぐにでも放り投げることになるのです。

しかし、こういったのは、何度も書いて、
脳みそと身体にしみこませることが重要です。

そこで、俺が付き合います。
一緒にブログ記事を書きましょう。

一緒に何か、商品を売るセールスレターを書きましょう。

俺は、今日、届いた本を読んで、
すぐにこうやって書き始めるような人間です。

ハートが燃え始めたら、すぐにやらないと気が済まないのです。

多くの人はケツに火がつかないと行動しません。
俺が着火します。
ただし、先着3名までです。

メール[ichiro.gushi@workground.jp]か
twitter[@gushijiro]でメッセージ投げてください。

「ブログで稼いでいこう」と考えている人は、
いますぐ、下のリンクをクリックして購入してください。

www.diamond.co.jp

後ほど、改めて、メイキング的エントリをあげます。

今回は以上です。

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