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具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

ブログで週刊ジャンプと同じようなマネタイズ戦略取れないのかな?

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いつもお世話になってます。
具志です。

最近話題のnoteでのマネタイズですが、
こないだ俺も買っちゃったんですね。

nikki.kzkz-ozn.com

120円でしたが、価値は感じてますよ!もちろん!

で、ふと思ったのだけど、

  • ブログ→週刊コミック誌
  • note→単行本

て、形でやればいいんじゃないの?って話。

フリーミアム戦略

結構前にヒットした本ですよね。

「FREE!」ってやつ

内容としては、
「最初無料で商品配って、熱心なコアユーザーに課金しよう」ってな
ビジネスモデルの解説だったはず。

でね、そのモデルって、
週刊誌やら新聞やらの連載コンテンツをまとめて、
一冊の本として売るのと変わらんのじゃね?って思ったのです。

少年ジャンプって今、いくらだろ?
でも、コンテンツボリュームの割には、格安でしょう?

で、安い値段で、いろんな人にバラまいて、
そのあと、単行本を売って儲けを出す。

アンケートで人気のあった作品は、
売れるの確定してるから、いっぱい印刷してね。

人気の出ない作品は、売れないのわかってるから、
さっさと打ち切って、単行本にもならなくてね。

電子コンテンツなら、売れようが売れまいが、置いておける

物理的な本と違って、ブログや内容まとめたやつだったら、
アンケート関係なく、まとめておいて、
noteで値段つけて置いとけばいいでしょう?

ブログで全部読めるのにお金なんか払わない、ってんなら、
まとめたやつには、特典付ければいいじゃない?

例えば、握手券とか。
あなたのために、メッセージ書きます、とか。
書き下ろしの追加コンテンツつけるのもありだろうし。

もちろん、それを買ってくれるって人は、
ズバリ、「ファン」だと思うのよ。

だから価格は高めにつけたい。

「価格」は売る側が決める

なぜ?
パトロンとしての優越感を持ってもらいたい。
タニマチとしての「俺がブログ活動を支えてるんだぜ」感。

クラウドファンディングの出資者ランクみたいな感じかな。

価格に応じて、特典を増やしたり。

「価値」は受け取る側が決める

前から何度も書いたけど、
実際に財布開く人が、価値を決めるんで、
外野から「あれ、高いよー」とか言われても関係ない。

ただし、財布開いた人とは、誠実に交換しないと、信用がなくなる。

そこは、誤解が生じないようにしないといけない。

握手券つけるって言ったら、きちんと握手する。

アドセンスは雑誌の広告と一緒

週刊コミック誌もさ、広告は載っけてて、
それでも収益は得てると思うのさ。

でも、それだけじゃもったいないでしょう?
せっかく、PV集めようって、いろいろ頭ひねって、
身体を張ってコンテンツ作ってるのに。

それをまとめて、noteにおいとけば、
熱狂的なファンが買ってくれるって、きっと。
もしくは、好奇心旺盛な人が。
怖いもの見たさとか、B級映画好きもいるかもしれん。

そこは、また、売り込みをブログでね。
ジャンプでも、単行本が来月発売!みたいな宣伝やってるしね。

www.hitode-festival.com

この記事で言われてる「クリエイター・アーティスト」は
ブログのネタをまとめた「コンテンツ」を作った人も、
もちろん含むよね。

じゃ、どうする?

まずは、量だね。
単行本的にまとめられるところまでは、
投稿し続けないと。

それと並行して、まとめを買ってくれそうな人、ファンを集める。
どうやって?

ファンの集いとかやるしかないんじゃないか? オンラインでいいから。
ほら、ツイキャスとかニコ生とか。

もちろん、生でライブが最高だと思うけど。

blog.gushijiro.com

あ、そういえば、グレートフルデッドのマーケティング本があったな。
どこかにしまってあったはずだから、
ちょっと探してみよう。

引き続き、研究していきます。

今回は以上です。

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