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具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

不安に押しつぶされそうになった時に知ってほしいこと(ゆーきーさんへの手紙2)

考える 手紙

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ふはは、なんか、公開書簡のやり取りみたいで、
こっぱずかしいのだけど、そのままお返事を書いてみよう。

お返事ありがとうございます

ゆーきーさん、
いきなりの不躾で、オープンな手紙にお返事ありがとうございます。
ukey.hatenadiary.jp

だいぶ、まいってる感が伝わってきます。

ゆーきーさんが、いろいろと試行錯誤してきた
これまでの経験を知っているので、

「自己啓発の無力さ」

を実感してたとしても、
そう感じてもしょうがないよね、と思います。

不安が起こる理由

ところで、この画像を知っていますか?
http://bizcast.bz/img/movie/2377_01.png

チクセントミハイ博士の
「フロー体験」に関するTEDスピーチで使われた、
「チャレンジとスキルの関係とそれがもたらす心理状態」のチャート図です。

この中で、右上が「フロー状態」と呼ばれる
気持ちよく活動でき、パフォーマンスも上がり、
最高の結果をもたらす心理状態です。

博士の研究によると、この状態は
チャレンジ度が高く、
用いるスキルも高い行動をしている時に、
体感できるそうです。

その反対側、左上が「不安」の心理状態で、
チャレンジ度が高いにもかかわらず、
低いスキルしか持っていない場合に感じるそうです。

それら以外にも、様々な心理状態について研究されているのですが、
それはちょっと置いといて。

さて、「不安」という状態を克服できるのか?について、
ヒントがここにあると思います。

つまり、自分が不安を感じていると認識した時、
* どのチャレンジが高いのか?
* どんなスキルが足りないのか?
という風に自分自身を客観的に見ることができるのだろう、と。

理由がわかったして、じゃ、どうしようか?

二つの対策があると考えています。

一つ目は正攻法。

きっと最良なのは、チャレンジをそのままに、
スキルを上げること。
「不安」の状態から、「覚醒」の状態に、
そして、そのまま「フロー」に入る。

どんなスキルが足りないから、不安な状態になってるのか?
じゃ、どうやって、そのスキルを上げるか?

そこに思考を持っていくことで、
不安を受け入れ、次のステップへと進めるんじゃないか、と。

チャレンジを下げて、
「不安」から「心配」へと心理状態を変えること
もいいかもしれません。

「上司がムチャ振りするから、チャレンジを下げることはできないよ」
ということもある?

でも、そんな時は、
「ああ、ムチャ振りされてるなー」って、
「このせいで不安が来るだろうなー」って、
感情の準備ができないかしら?

わかってたら、ま、不安に翻弄されることはないと思うのだけど、
どうだろう?

後先考えず書くこと

あともう一つの対策は、
ゆーきーさんのライティングスキルを使うこと。

ぶっちゃけ、「仕事」って生活の一部でしかなく、
その一部のせいで、1日のほとんどを台無しにしなくてもいいんじゃない?

だから、仕事で不安を感じた時は、
プライベート時間を、意識的に「書くこと」に当ててはどうだろう?

多分、わかってると思うけど、
書き始めてノッてきたら、時間とか忘れてフロー状態に入るでしょう?

で、あーでもない、こーでもないと考えることは考えるけど、
それって、イヤじゃないでしょう?
心地よい苦しみというか。

仕事で不安を感じても、
プライベートでフロー状態なら、
1日で差し引きチャラか、フローが勝つまで書く時間を増やす。

特にさ、今、はてなブログっていう、いい場所があるじゃない?

不安から逃れるために闇雲に解決策を探す時間を、
アウトプットに使ってみてはどうだろうか?

その時も、チャレンジを上げすぎると、
まーた「不安」になって指が止まるだろうから、
適当なチャレンジレベルで。

読書会の次は、ブログ会?

さっきのチクセントミハイ博士のTEDスピーチの中で、
作曲家がフロー状態に入るケースがあるのだけど、
やっぱ、アウトプットって大事だと思うのな。

俺ら、インプットって結構やってきてると思うのよ。
で、次に必要なのは、アウトプットじゃね?と。

もしよかったら、たまに、
ブログでセッションみたいな感じでさ、
心地よい緊張感の中で、アウトプットしあって
フロー状態になる時間を意識的に作るってのはどうだろう?

俺、ゆーきーさんの書く文章、好きなんだよなー。

無理にとは言わないが。

それでも、読んでみたいなー。

無理にとは言わないけど。
無理にとは言わないけども。

あと、チクセントミハイ博士のTEDスピーチもどうぞ。

bizcast.bz

瞑想については、また改めて。 (3/5/100)