具志ブログ(β版)

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自分の感情について知ることは、現代のサバイバル技術だ

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昨日の続きです。

怒りについて、
リアルタイムに感情の変化を感じたことは、
俺にとって、相当、衝撃でした。

blog.gushijiro.com

うまく頭の中が回らず、感情がおかしくなる

いつだって何らかの思考が頭の中を走り続け、
それが、何かの拍子で、コケて絡み合ってしまう。

走ってる最中はいいけども、
一旦コケて、絡んでもつれ始めたら、
イライラスタート。

本来なら、絡んでるのをほぐすために、
「リラックスして考えない」とか、
「思考をゆっくりにする」とか、
「違う方向に力をいれる(考える)」などの、
対処をとる必要がある。

それなのに、環境はそれを許さず、
常に効率を求め続ける。

結果、それらの絡みを内包したまま、
余計に新しいタスクや刺激に翻弄される。

糸の絡まったリール

釣りで使う糸まき、リールを思い出す。

途中で絡まってるのに、巻き続けると、
確かに巻けることは巻けるのだけど、
いびつな形になる。

次に、エサを付け直して、
遠くに投げようとしても、
糸の伸びがそこで止まってしまい、
使い物にならなくなる。

絡んだその時に解いておけばいいものを、
その時間を惜しんだり、
気づかなかったりして、
すべきではない力を加えてしまい、
その状態で固定させてしまう。

そして、そのいびつさが原因で、
また、別のところに、結びめや絡みができて、
最後にはぐっちゃんぐっちゃんで、
手の施しようが無くなる。

思考や感情も似たようなものじゃないかしら?

本来なら、定期的にメンテナンスすることで、
健全に長い間使えるものが、
「効率化」の名の下に、
使い捨ての状態になってないか?

そして、そのメンテナンスに入るための合図とも言える
感情について、ないがしろにされすぎてない?

たかが肩コリ?

肩コリなんて、その最たるものだろう。

ほぐして筋肉の働きをもとに戻せば、
長く使えるはずなのに。

それをせずに、痛みが慢性化し、
それによるイライラから、人間関係にも影響がでて、
ストレスがたまり、夜眠れなくなり、
睡眠薬に頼りはじめ、内臓に負担をもたらし、
結果、社会から退場させられてしまう。

キッカケは、肩の筋肉のこわばりから。

警報機は鳴ってる

放置してたら、大火事になって、
周辺にも飛び火したりして。

感情について、改めて自分を知る。
何が難しいって、自分の警報機と他人のそれが違うということ。

あの人の警報機はそこまで鳴ってなくても、
自分のはメチャクチャ鳴ってるかも知れない。

自分の感情を知り、それを適切に運用することは、
現代のサバイバルスキルと言っても良いと思う。

「適切に運用する」の部分も人それぞれ。

いつだって休める仕事なのか?
そうじゃないなら、そうなるためにどうしなきゃいけないのか?を考え、
実行する必要がある。

ストレス耐性の高い人、低い人、
何があってるのかは、自分にしかわからない。

「世間的に◯◯が普通」ってのに合わせて、
死んでった人もたくさんいることを知ってる。

アニメの主人公達のセリフ

「社会が悪い」ではなく、
自分のコントロールを手放さない覚悟。

もちろん、喜びやモチベーションの感情も知ることで
他者との共感や鼓舞など、プラスの結果も望める。

特に発達凸凹の人は、そこらへんが、世間とずれまくってる。
共感も下手だから孤立しがちだし。

感情を学んで感じて、自分の肉体を適切に運用する。

碇シンジ君も言ってた。
どうせ僕しか乗れないんでしょ?

アムロ・レイも言ってた。
僕が一番ガンダムを上手く使えるんだ

そのとおり。
上手に自分の肉体のコントロールをする。

俺もそうならないといけないな、と。

そして、子供達にも、自分の肉体の操作を上手になるために、
その知恵(マニュアル作りとか環境構築など)を伝えよう、 と感じました。

インターネットの可能性

そして、もう一つの可能性は、
ブログに代表されるいろんなケース検証の仕組み。

誰かの失敗から学べる。
誰かの成功からも学べる。
そんな知恵と経験の共有が可能になったということ。

もちろん、リスクもあるけど、
それでも、上手く活用できれば、いいな、と。

よーし、ブログ続けよう。
子供達のために。
世界のために。

ふふふ、達成したよ

そして、ついに!
三日坊主10回達成!

俺、偉いな。
ストックは二つだから、
もうちょい書き溜めておこう。

と、いうことで、
3回に渡った備忘録は長かったけど、
アウトプットしないと、定着しないからね。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

今回は以上です。

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