具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

1.ヒッピーに見つかること(星野佳路講演会より)

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ゴールデンウィークでつまづいた連続更新を、再開させるタイミングは今だ!

星野佳路講演会で感じたことを、思いだしながら何回かに分けて書いていきます。

講演会、パネルディスカッション、質疑応答などなどあって、順番通りにはかけないので、すんませんね。

ヒッピーに見つかること

今回のハイライトは質疑応答、最後の質問。

星野さんのスライドに写っていた写真は、アレ、どこですか?

会場は笑いが起こったけど、その後がだいぶ核心をついている。

曰く、いろんな観光地をヒッピーが見つけ、それが広まると、大手が開発していき以前の環境とは違ったものになる、と。

イノベーター理論で言うところのイノベーターがヒッピーである、と。

そして、そのイノベーターの後に、キャズムを超えて、大手がガッツリと開発するとなると、その後、レイトマジョリティが押し寄せる。

一見、発展してるように見えるが、開発により変化した環境は、元に戻らない。

さて、読谷はどうする?ってことで、今ね、大湾にサンエーもできるし、海側のリゾート地区も開発されりゃ、畑や自然は変わっていくわけでしょう?

30年、100年後を見据えた観光地の在り方ってんなら、それくらいのタイムスパンで考えなきゃ。

とはいえ、今、稼ぐことも大切だし、となると、そこらへんのね、折り合いというか、強烈なリーダーシップが必要なんだろうな、とね。

ビジョナリーの未来予想に乗っかる、感じ。

ある程度、狂人じみたぶっ飛んだ感覚が必要だろうし、かといって、ぶっ飛びすぎるとついてけないし。

そこは、読谷に愛を注ぎ、固執する人なんだよな。

儲かるから、ではなく、どんな読谷を夢見ているのか?

ん?俺?

いまんとこ、そこまで読谷に固執してないしなあ。

これから考える。

こんな感じで、明日も書くよ。