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142.「望ましいこと」って、忖度しろってこと?

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公衆浴場における衛生等管理要領等の改正について

第2 簡易宿所営業の施設設備の基準
1 客室は、次の要件を満たす構造設備であること。
(1) 客室の延床面積は、33平方メートル以上であること。
(2) 客室の幅員は、2m以上を有すること。
(3) 客室は、収容定員に応じて十分な広さを有していること。
(4) 1客室の床面積は、おおむね4.8平方メートル以上であること(7平方メートル以上が望ましいこと。)。
(5) 寝台1台当たりの床面積は、3.0平方メートル以上の広さを有すること。
 ただし、階層式寝台にあっては1台(2層を1台に換算する。)当たりの床面積は、おおむね4.5平方メートル以上の広さを有すること。
(6) 階層式寝台は、2層とし、その幅員は0.9平方メートル以上、長さ1.85m以上の広さを有すること(幅員1.0m、長さ2.1m以上が望ましいこと。)。
(7) 階層式寝台の上段と下段及び最上段と天井の間の間隔は、それぞれおおむね1m以上であり、また下段の寝台は、床面からマットレス上面までの高さが0.35m以上であること。
(8) 階層式寝台は、他の場所からの光線をさけることができるようカーテン等を備え付けるなど適当な構造設備であること。
(9) 階層式寝台をおく天井は、床面よりおおむね2.5m以上の高さを有すること。
(10) 階層式寝台(上段)の外側のふちには、宿泊者が寝台から落ちないよう床板からおおむね0.2m以上の高さに手すりを設ける等適切に措置することが望ましいこと。
(11) いわゆるカプセル型の寝台は、次の要件を満たすものであること。
1) 良好な空気環境を保つことができる構造であること。
2) 適当な照明設備を有すること。
3) 幅員1m、長さ2.1m以上の広さを有すること。
4) その他の前記階層式寝台の(5)から(10)までの基準を満たす構造であること。
(12) その他「第1 ホテル営業及び旅館営業の施設設備の基準」の14(客室)の(1)から(4)に準じて設けること。
2 玄関には、必要に応じて宿泊客等のはき物を保管する設備を設けること。
3 適当な規模の玄関、玄関帳場又はフロント及びこれに類する設備を設けること。その他「第1 ホテル営業及び旅館営業の施設設備の基準」の11(玄関帳場又はフロント)に準じて設けること。
4 客室と他の客室、廊下等との境は、壁、ふすま、板戸及びこれに類するものを用いて区分すること。
5 廊下及び階層式寝台を置く客室の通路は、おおむね1.2m以上の幅員を有すること(1.6m以上が望ましいこと。)。
6 当該施設に近接して公衆浴場がある等入浴に支障をきたさないと認められる場合を除き、宿泊者の需要を満たすことができる規模の入浴設備を有すること。この場合、「第1ホテル営業及び旅館営業の施設設備の基準」の15(浴室)の(1)から(10)までに準じて設けることが望ましいこと。
7 宿泊者の需要を満たすことができる適当な規模の洗面設備を有すること。この場合、「第1 ホテル営業及び旅館営業の施設設備の基準」の19(洗面所)に準じて設けることが望ましいこと。
8 適当な数及び構造設備の便所を有すること。この場合、「第1 ホテル営業及び旅館営業の施設設備の基準」の20(便所)に準じて設けることが望ましいこと。
9 多数の宿泊者が利用する客室又はその階には、宿泊者の衣類その他携行物品等を十分に収納できる専用の保管設備を収容定員数に応じて適当数設けること。
10 適当な換気、採光(客室の採光に必要な窓の面積は、床面積の10分の1以上であること。)、照明、防湿及び排水の設備を有すること。この場合、換気、採光、照明に係る設備については、「第1 ホテル営業及び旅館営業の施設設備の基準」の33(採光・照明設備)及び34(換気関係設備)に準じて設けること。
11 その他、「第1 ホテル営業及び旅館営業の施設設備の基準」の1~10、12、13、17、22~27、29~32及び35~45に準じて設けることが望ましいこと。