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具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

113.ゲストハウス開業のためのトイレの話

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f:id:gushijiro:20170327232014p:plain 保健所に簡易宿所の許可について聞きに行った時に学んだことをシェアします。

トイレについて

ベッド数に応じて、便器の数を増やさないといけません。

例えば、俺が予定しているのは14ベッドなので、大便器2つに小便器2つ必要だと教えてもらいました。

俺がこの話を聞いた頃、購入予定の物件では、二世帯を壁を壊して一つの部屋にするつもりだったので、それぞれの世帯にトイレが一つずつある状態でした。

そこで、二世帯で風呂場が一つ余るので、そこに小便器を二つ設置すれば、条件をクリアできるな、と考えました。

が、そう簡単にはいかなかったのです。

浄化槽もベッド数分の大きさが必要だった

俺が購入しようとしてた物件は、中古の古いやつでした。

下水道に接続されていずに、浄化槽が二つ設置されていました。

で、保健所でトイレの話を聞いた時、浄化槽の話にもなったのです。

受け入れ人数分が処理できる大きさの浄化槽が必要である、と。

早速チェックしたところ、7人分の大きさしかありません。

どうしたものか?

今更、浄化槽を大きくする工事をするのか?

それとも下水に接続するようにトイレを移設するか?

最終的にトイレの場所を動かした

浄化槽を大きくするよりも、まだ、下水に接続した方がコストが低い、ということでそっちを選びました。

で、今度は、どうやってトイレから下水まで引っ張るか、という話になり、これはもうトイレごと下水近くに作り直した方がいいね、ということに。

頭の中で描いていた、間取りを大きく変更しないといけなくなったのだけど、ま、仕方ない。

ベッドのレイアウトも何もかも、やり直しということになりました。

ただ、結果的には、水回りが一箇所にまとまって良かったんじゃないかしら?

もし、中古の戸建をゲストハウスにするときは、トイレの数、浄化槽もどうなっているか要チェックです。