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105.戸建住宅をゲストハウスにリフォームする理由

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昨日に引き続き、なんでゲストハウスをやろうと思ったかをまとめます。

俺は、中古の戸建住宅をゲストハウスにリフォームして運営しようと考えました。

普通に住宅としても貸せれるけど、今後を考えて、旅行客相手にしよう、と。

では、なぜ、戸建住宅なのか?

大きく3つの理由があります。

広さがちょうどいい

ゲストハウスとして看板をあげるには、保健所から許可をもらわなくてはいけません。

で、保健所から許可をもらうためには、その建物が法律的に宿泊業をしても良いとされていること、消防署から許可をもらっていることが必要になります。

実は、この条件は建物の面積によって、その難易度が変わってきます。

ズバリ、100平方メートル未満の床面積なら、「用途変更」という手続きがいらなくなります。

この用途変更は、詳しい図面を引いてもらったり、専門家に検査してもらったりなど、お金がかかるのです。

戸建住宅だと、そこまで広くないため、この手続きを避けることができます。

だから、中古の戸建住宅でやろう、と考えました。

自分でリフォームしてみたかった

大家さん仲間で、自分で物件をリフォームする人が増えてきています。

で、そんな人の活動を見てて、いつか俺もやってみたいなーと考えていました。

自分でリフォームを体験するという上でも、広すぎるとプロに任せないといけないし、狭すぎるとリフォームした感を味わえないし。

そこらへんでも、戸建住宅というのはちょうど良い大きさでした。

いつか住めばいい

仮に、ゲストハウスを運営して、思惑通りにいかなかったとしたら、最悪、自分の家族で住めばいいだろう、と考えました。

ベッドは子供らに使わせればいいし、区切られた区画は俺の書斎にすればいい。

もちろん、事業が上手くいくのが最高なんだけど、仮に失敗したとしても、借金返済を今の家賃で当てれば、生活費としては変わらんな、と。

そこらへんも考えて、物件を選びました。

上手くいかせて、他にも広げたい

中古の戸建住宅は今後、あちこちに出てくるだろうと考えています。

住みかとしての役目から、ゲストハウスとしての役目に変えるノウハウがあれば、あちこちでオープンできるでしょう。

まずは、最初の一軒目を作り上げて、軌道にのせらるよう頑張ります。