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具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

104.ゲストハウスがオープンするまで

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今、ゲストハウスを作っています。

で、ブログには立ち上げの記録とか研究したこと、運営状況とか、そういったのを書いていこう、と考えました。

実際、あらゆることを手探りでやってきたので、時間は相当くってます。

でも、その分、業者に丸投げってわけじゃなく、自分の経験したことを記録としてシェアできると思います。

最初に、「なぜ、ゲストハウスをやろうと考えたのか」について。

たくさん理由があるんだけど、今回は最も重要なことをまとめます。

理由1.観光客が増えるから

俺は、普通の賃貸住宅もやってるのだけど、ライバルが増えてきてる現状に危機感を感じています。

人口は減っていくのに、それを上回るペースで新しいアパートが建っていってる。

こりゃ、近い将来、パイの取り合いになるな、と予測できるわけです。

で、そう予測するなら、対策を考えないといけない。

とりあえず、今すぐお客(入居者)がいなくなることはないだろうから、少しは猶予がある。

どうせなら、楽に稼ぐ方法はないか?

市場の広がりに乗っかれないか?

これはよく、「上りのエスカレーターに乗ってるだけで、ビジネスも成長できる」って例えられますね。

逆に下りのエスカレーター(減少していく市場)に乗っかると、今の位置をキープするだけでも、延々と階段を登り続けないといけない、って例えられます。

さて、これから上っていくエスカレーターは?

ズバリ、インバウンドの観光客。

日本自体も観光客を呼ぼうとしてるし、近い将来オリンピックもあるし、特に沖縄は、経済発展に勢いのある東南アジアに物理的に近い。

LCCの格安飛行機もドンドン増えてる。

これは、今後、もっと来るだろうと、簡単に予測できるわけです。

そして、増える観光客をお客にすれば、他のビジネスよりも成長しやすいだろう、と。

なぜゲストハウス?

リゾートとケンカして勝てる気がしないから。

というか、そっちは自分が泊まったこともないのでよくわからない。

俺自身は泊まるコストは最低でよくて、それ以外のアクティビティにお金を回したい。

いつも、昼も夜も遊びまくって、ベッドではバタンキュー。

そんなスタイルだから、カプセルホテル大好き。

きっと、このスタイルを欲してる人は他にもいるだろう。

それって、いわゆるホテルじゃなくて、カプセルホテルやゲストハウスってことでしょう。

これなら、どんなモノを提供すればいいか、わかるからね。

あと、普通の中古住宅をリフォームしてやってみたかった。

新築はちょっと敷居が高い。

ベッド数も少なくていいから、こじんまりとしたものを、低コストで。

上手くいくようなら、今後同じ手段を別の場所でできるんじゃないかな、と考えました。

他にも理由はある

あるんだけど、また、次回。

今回は以上です。