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具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

99.全国小中学生プログラミング大会に勝ちにいく(?)

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第5回CoderDojo嘉手納に参加してきました。 coderdojokadena.hatenablog.jp

前回は長女だけでした。

で、長女が家で楽しそうに話すもんだから、「次は一緒に参加する!」と、お兄ちゃんと妹が。

と、いうわけで、今回は3兄妹がニンジャとして参加です。

現場のレポートはチャンピオン小川さんのエントリにお任せして、俺が気になったのは、全国小中学生プログラミング大会。

www.lab-kadokawa.com

今回が2回目で、去年が1回目のまだ新しい大会。

CoderDojo嘉手納でプログラミングの勉強(遊び)をするのもいいが、ちょっとした目標を作った方がより楽しいんじゃないか?という提案がありました。

で、実はその第一回大会の準グランプリが、チャンピオン小川さんの弟子ニンジャ達「TEAM MOMORIRI」だと。

よし、俺は勝ちにいくぞ!

調べる項目

  • 第1回でグランプリを獲ったのはなんだろう?
  • なぜ、グランプリを獲れたんだろう?
  • 誰が審査するんだろう?
  • 審査項目はなんだろう?
  • ライバルはどんなんだろう?

とりあえず、ここら辺をリサーチして、傾向と対策だな。

とはいえ、データが第1回のものしかないけど、ま、仮説を立てとかないとね。

さてと、ググってみるか。

ざっくりと調べる

第1回のイベントページ

www.lab-kadokawa.com

開催趣旨

安倍内閣の方針として、プログラミングの義務教育化が決定しました。 しかし、プログラミングは目的なく学んでもその真価を発揮することはできません。 子供たちがプログラミングを本当に自分の表現手段として使いこなすためには、 他の多くの仲間たちとの健全な競争の場で、自分の考えをプログラミングとして 表現することが、彼らを勇気づけ、プログラミングを学ぶ強い動機づけになるのではないでしょうか。 全国の小中学校の児童・生徒を対象に、プログラミングによるテーマに沿った自己表現を行うことで、その技術力と芸術性を競う場として本大会が青少年の健全育成の一翼を担うことをめざしています。

なるほど、これが開催趣旨ってことで、この趣旨から外れたのは評価されないね。

「自分の考えをプログラミングとして表現する」

つまり、まず「自分の考え」ってのを作る。

で、それをプログラムする。

プログラムで表現したものは「技術力」と「芸術性」で評価されるわけね。

さて、何について自分で考えるのか?

募集テーマ

「ロボットとわたしたち」 人工知能やロボットは、私たちの生活をどう変えていくでしょうか

なるほど、「AIやロボットが当たり前にある生活について自分の考えを表現しなさい」か。

審査基準

「アイデア」、「プログラミング技術」、「完成度」

審査基準は3つ。

「アイデア」は、どうやって評価するのか?

ふーむ、これは審査員の好みを調べる必要があるぞ。

「プログラミング技術」は、アルゴリズムとかか?

これは、実際に作ってからのブラッシュアップだな。

「完成度」は、細部の仕上げとかかな?

これも後でだな。

よし、審査員好みの切り口を調査しよう。

審査員は誰だ?

審査員委員長

河口洋一郎
CGアーティスト、東京大学大学院情報学環 教授

審査員

金本茂
株式会社スイッチサイエンス代表取締役

林千晶
ロフトワーク代表取締役

増井雄一郎
株式会社トレタCTO

松林弘治
エンジニア/著述家、Project Vine 副代表

テーマスーパーアドバイザー

高橋智隆
株式会社ロボ・ガレージ 代表取締役社長、東大先端科学技術研究所特任准教授

なるほど、この審査員の方々が、グランプリを選ぶのね。

さて、どんなのが好みだったのかしら?

ふむ、「ママロボ ハートちゃん」か!

www.youtube.com

なぜ、これが選ばれた?

と、考えようと思ったけど、もういいかな。

なんか、自分がゲスに感じられてきた。

子供達が精一杯楽しんで作れば、俺グランプリあげるよ!

豪華副賞付きだ!

(もしかしたら、締め切り前に、傾向と対策やるかも)