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具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

【紳竜の研究】コンセプトの共有【CH3.相方と戦略】

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13:40 漫才の教科書の授業をするわけや

チーム内での同じ価値を共有していないと、 全体としての動きがちぐはぐになる。

詳細を伝え、腑に落とすための授業をおこなう。

フューチャーマッピングやコンセプトワークも同様。

共有するには、プロセスが重要。

すりあわせ。

プロセスの重要性

島田紳助が自分のやってみたい漫才について、教科書を作ったんだけど、ただそれを「読んどいてな」と渡すのではなく、わざわざ泊まり込みで授業をしたのは、そのプロセスが重要だから。

教科書、文字にした瞬間に本当に伝えたいこと、コンセプトのニュアンスは削ぎ落とされる。

言語化するというのは、抽象化するということで本質を取り出す作業。

本来なら、いろいろ具体的な要素が絡んでいるのだけど、それがあると複雑すぎて、本質が見落とされる恐れがある。

だから、わざわざ、授業で伝える。

本質に付随する要素を、言語以外の方法で伝えるために。

そして、コンセプトを共有する。

共に時間を過ごすと伝染る

この前のフレーズと合わさって、コンセプトを共有する最も効率的な方法を伝えようとしている。

blog.gushijiro.com

同じ釜の飯を食って、同じモノ(教科書)を見て、同じ場所で寝る。

時を過ごす。

一緒に傷ついたり、喜んだり。

戦友とも言える間柄は、このように少しずつ積み重ねられていく。

仲良くなりたければ、とにかく入り浸ろう

ストーカーになれってんじゃないよ?

でも、ある意味、そうかも。

相当嫌われるところまで、感情の絶対値をあげられるのなら、何かがひっくり返ると、めちゃくちゃ親しくもなれる。

適切な例ではないかもしれないけど、ストックホルム症候群ってのもあるし。

ストックホルム症候群 - Wikipedia

いや、これは違うか。

ま、コンセプトを共有するには、ただ単に伝えるだけじゃなく、いろんな体験を共にするといいよ、ということですね。

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