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【紳竜の研究】同じ場所で時間を過ごす【CH3.相方と戦略】

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13:20 週2、3日ウチ来てもらって、泊まって

チームのテンポを合わせるには、同じ環境で同じ時間を過ごす。

同じものを食べて、同じものを見ることで、 波長があってくる。

ホメオスタシス(恒常性)

合宿して同じモノを食べる

島田紳助がデビュー前に相方の松本竜介に漫才を仕込むための合宿をしたという話。

これは、単純に知識を伝達するってんだけじゃなく、同じ時間を過ごすってことで、お互いの思考や行動の周波数を合わせるためのもの。

身体でリズムを受け取り、身体でリズムを返す。

過ごす時間が長ければ長いほど、似てくる。

そういえば、修学旅行で同じものを食ってたら、みんな同じオナラの匂いになったって話を聞いたことがあるな。

自分のオナラの匂いを嗅いで、同じクラスの憧れのあの子と同じ匂いだ、ってやつ。

うーむ、十分に有り得る?

朱に交われば赤くなる

こんなことわざがある。

朱に交われば赤くなる

「付き合う人によって、人は変わる」というのも同じこと。

こんなのも。

自分の周りにいる人5人の年収の平均が自分の年収

これも、「周りの人の行動、考え方、価値観に影響を受け、自分自身の行動、考え方、価値観が形作られ、その結果として年収もだいたい平均くらいになるよ」というもの。

ここで伝えたいのは、よくも悪くも一緒にいる人の影響を受けてしまうということ。

そして、長い時間過ごせば、その影響力も強くなる。

付き人システム

この習性をうまく使うのが、付き人とかカバン持ちの仕組み。

師匠にずっとついて回ることで、影響を受け、知らず知らずのうちに師匠の技をマスターする、と。

逆にいうと、こんな行動や考え方は嫌だ、と思ったら、その環境から離れること。

人の脳みそは、忘れる。

子供の頃に熱中したゲームやコレクションも、距離をおけば、冷めてしまう。

アルコール依存症なども、それがない場所に行けば、身体はなくてもどうにかするように変化する。

と、いうわけで、自分や他人をプログラムするには、環境をコントロールするんですよ。

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