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具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

【紳竜の研究】明確な目標設定とそれに必要な条件【CH3.相方と戦略】

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12:10 何をしたら売れんねや、と。どうしたら世に出れんねや、と。 この形の漫才にしたら絶対売れる、と。
それに必要な相方を探す。

世にコンセプトを示し、受け入れられることが、「売れる」ということ。

コンセプトが明確であれば、それに必要な条件も明確化される。

クォリティを保つためには妥協してはいけない。

考えてみる

「売れる」っていうのはどういうことか?

→多くの人に受け入れてもらえる、ということ。

じゃ、多くの人に受け入れてもらうにはどうすればいいか?

→それらの人の感情を揺り動かさないといけない。

感情を揺り動かすにはどうすればいいか?

→感情のトリガーをピンポイントで狙いうつ「何か」を提供しないといけない。

ピンポイントの「何か」に必要なのは何か?

→高いクォリティ。

高いクォリティの何かを生み出すには、適当な素材や仲間で可能か?

→いや、素材、仲間もその「何か」の要素として、素晴らしくないといけない。

と、いうわけで、目標を決めたら、それをクリアするための要素も決まってくるので、しっかりその要素を集めましょうね、ということ。

計画を立てることの重要性

これね、ターゲットを明確にしないと、クォリティが上がらないのね。

ぼんやりとした何かを提供しても、ぼんやりとした反応しか得られない。

だから、きっとこれをこうしたらこうなるはず、という計画が重要になる。

計画が先か、ターゲットが先かみたいな話をたまに聞くけど、まずはターゲット。

そして、計画ね。

そして、計画はできる限りロジカルに。

なぜなら、失敗した時に、どこを修正するかわかりやすいから。

極端に言えば、この修正のために計画を立てよう、ということ。

失敗することが前提でね。

人は失敗する

失敗じゃないか。

この方法では、想定した計画が達成できない、とわかることだ。

エジソンが、一万回失敗して、その次に電球を作り上げた時も一緒。

計画してなかったら、同じ素材を繰り返し使ってたかもしれない。

そしたら、一万回どころか何万回失敗したって、電球を光らせられないでしょう?

一万回、違う素材を試して達成したんだからね。

ましてや普通の人はエジソンよか失敗するだろうから、計画はきちんと。

再挑戦する時に参考にして、同じ間違いを繰り返さない。

そして、きっとこれでうまくいくだろう、という要素をきちんと把握する。

これ、他のことでも大事ね。

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