具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

84.神田昌典2022ツアー@沖縄に参加してきた

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本当に今さっきまで、生神田を堪能してきました。

で、うちに戻ってきて、早速なんかピキーンときたとこをまとめておきたいな、と。

もうね、いっぱいあるんだけど、「keep it simple」というメッセージもあり、一つに絞ります。

それは、「人間の最小ユニットは二人」ってやつ。

ピューリッツァー賞受賞者の言葉

スライドに映し出された引用文は

これ以上分けることができない、人間の最小ユニットは、1人ではなく、2人である。
1人だと思うのはフィクションでしかない。
Tony Kushner

というもの。

そして、その次にこんな引用が。

ひとりのフルタイム社員よりも、ハーフタイムで働く2人の社員のほうが、総合的に大きな結果を頻繁にあげる
Joseph Prokopenko

その具体例としてあげられていたのが、とあるIT系の開発会社。

パソコン一つを二人で使う、ペアプログラミングによって、成果物のクォリティも生産性も段違いに上がった、と。

また、病院での事例では、二人の看護師で一人の患者を担当することで、看護の効率も、また看護師さんのストレス軽減したということ。

こないだ参加したCoderDojoで見たCode.orgの一番最初のドリルにあったやつだ!

blog.gushijiro.com

ドライバーとナビゲーター

Code.orgの説明ではドライバーとナビゲーターに例えられていたのだけど、ほんと、コレ。

もう、世の中あらゆることが複雑化してて、ドライバーとナビゲーターを一人二役でやるのは、限界だと思う。

情報や刺激が多すぎるし、それらが生み出す環境が混乱に拍車をかける。

だからこそ、機能を分離して効率化をはかる。

っていうのも、社長や役員に秘書がいるってのとも一緒なんだよね。

みんな仕事が複雑化しすぎてて、みんな秘書が必要なの。

で、それを代わりばんこにしよう、ということ。

その状態こそが、パフォーマンスをあげるよ、とね。

自分の経験から

こないだ俺自身の仕事の現場でも、同じことを実感した。

ある作業をお願いするのに、二人に担当してもらったら、想定していた以上の成果がサクッとでてね。

へー、凄いなと思ってたら、神田先生もコレだ!って言ってるでしょう。

うん、多くの人が、このペアワークを知って取り入れるといいな、と感じたし、もちろん俺も取り入れようと思います。

うー、本当はもっともっと、ピキーン!ときたところはあるのだけど、とりあえず、ここまで!