具志ブログ(β版)

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76.積ん読をあっという間に処理する方法

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俺の尊敬するロックンローラー「ナオキ屋」がブログでこんなことを書いてたのです。

ameblo.jp

どうやら、今年のうちで100冊読むつもりらしい。

でも、なかなか進まず読みたい本がどんどん積まれていってる、と。

じゃ、俺がやってる方法をまとめてみるかな。

これで年間100冊はいけるはず。

時間を増やす

まずは力技。

本をずっと持ち歩く。

家中に置く。

車にも置く。

何やってる時も、本と一緒。

本読みながらメシ食って、本読みながらトイレ行く。

本読みながら風呂入って、本読みながら運転する。

ナオキ屋の場合、本を読みながら作曲して、本を読みながらレコーディングして、本を読みながらブログを書けばいい。

本を読むってのは単純に時間を使うわけだから、その時間を多くする作戦。

コンビニでトイレに入ろうとした時、本が手元にないなら、トイレに入る前に本を買うこと。

オーケー?

3ステップにわける

積ん読を処理するには、3つのステップで行う。

まず、本を読まずに興味を引くパートを探す作業。

積まれている本をかたっぱしから、パラパラめくっていく。

で、興味を引く単語を探す。

「ん?これなに?」ってところは、付箋をはさむか、角を折り曲げる。

面白そうでも、この段階では読まないこと。

次のステップに進む。

積んでおいた本に一通り目を通したら、興味が強かった順に、そのパートだけちょっと読む。

もっと読みたかったら、別にわける(持ち歩く本リストにいれる)。

「興味は引いたけど、どうも読みにくい」とか「思ったほど面白くない」なら、捨てていい。

捨てるのが勿体無いと思うなら、別の箱に入れといてもいいけど。

持ち歩く本リストからは外すこと。

持ち歩く本リストが揃ったら、最後のステップ。

スタバで読む。

家じゃ読めないよ。

寝そべってスマホいじり始めるから。

スタバが高いと感じるならマクドナルドでもいいけど。

持ち歩いてるから、いつでも読めはするけれど、それでも「本を読みに(どこかに)行く」ってのは大事。

どこでも筋トレできるけど、ジムにいくのが効果的みたいなもん。

数だ、数!

ぶっちゃけ、俺も本読むこと自体は好きじゃない。

でも、考えることは好きだし、他の人が考えたことを知るのは楽しい。

だから、仕方なく読んでるけど、やっぱ、数をこなすと慣れてくる。

慣れてくると、時間が短縮できるようになるので、もっと数をこなせるようになる。

あとは繰り返し。

そのうち100冊に届きますよ。

ちうか、読書会やりましょう!

無理やり読む!

試してみてね。