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具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

【紳竜の研究】チームでやることと個人でやること【CH2.笑いの教科書】

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11:55 そういうことをコンビを組む前に一人で勉強していた

個人の資質を、チームに提供しあうことで、 チーム全体としてのパフォーマンスが上がる。

個人が自分のスキル、分析をやっておくのは、当たり前のこと。

それは指示されるようなものではない。

一人でやる

島田紳助は、漫才コンビを組む前に、徹底的に分析作業をしていたと言います。

お笑いの世界で「勝つ」ために重要な要素は何か?

それは自分たちでもできることか?

どんな形でやればいいのか?

などなどを、誰に言われるでもなく一人でやっていた、と。

これは、チームで戦っていく上で非常に重要なこと。

本当のチームワーク

いきなりだけど、ONE OUTSって野球漫画があって、その中で「チームワーク」についてグッときたセリフがあったので紹介します。

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チームワークが大事。チームプレイが大事。

メンバー全員が力を合わせてより大きな力を発揮しろ。

結構じゃないか。

だがな、俺の長いプロ野球経験の中で言わせてもらうならば…

それはまったくの幻想だ。

『みんなで』なんかじゃねーんだよ。

『俺が』なんだよ。

『俺が』チームを勝たせるんだよ。

他人なんかアテにしちゃダメなのさ。

自分しかいねーんだよ、チームを勝たせられるのは。

他人が失敗したってカンケーねーよ。

自分のパワーひとつでチームは勝利するんだから。

『俺がやる』…って、もしメンバー全員がそう思ったら、

もの凄いパワーになると思わねーか?

それが真のチームワークじゃねーのかな。

万年最下位のプロ野球チームが大事にしていた「チームワーク」は、個人で責任を負いたくないための口実になってたんだけど、各個人が自分の役割を最高のパフォーマンスを出すことで、チームの勝利に貢献する。

と、なると、「目的のために自分がやらないといけないことはなんだろう?」と常に問いかけ、一人でもいいからやっていく。

この考えを持てないと、ずーっとグダグダしちゃうのよね。

自分が動くこと

一見、自己中心的でわがままと言われるような態度だけど、結果を出せるのなら、それでいい。

「チームみんなで足並み揃えないとできない」ことも確かにあるけど、それが目的となり、結果から遠ざかるのなら本末転倒。

とはいえ、馴れ合いが心地よいという心境も理解できるから、あまりガチガチにならずね。

あと、これは例えば、地域の活動とか、もっと大きな社会的なことにも言えるよ。

最後にガンジーの言葉をどうぞ。

見たいと思う世界の変化にあなた自身がなりなさい

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