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【紳竜の研究】例えでイメージさせる【CH2.笑いの教科書】

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11:05 野球で言うたら8割フォークボールな

相手がイメージしやすい、理解しやすいように工夫する。

相手が知っていそうなこと

このフレーズの前に、ライバルの漫才を分析したことを伝えてるんだけど、すぐに、野球に例え始めた。

こんな風に、誰もが知っていて、しかも、その本質がより際立って理解を助けるような例えを出せると、コミュニケーションがうまくいく。

コミュニケーションの前提が違っていると、伝えたいことがうまく伝わらない。

そこで、相手が知っていそうなことに例える。

本質を捉える

このDVDの中でも、その例え上手はあらゆるところに出てくる。

このように例えのバリエーションを増やすには、いろんなことを経験して、そして、自分の中で抽象化する作業を行う。

抽象化することで、本質がつかめる。

そうすると、ジャンルは違っても、本質を共有することで、伝えたいことを伝えることができるようになる。

反応を見ること

ただし、相手が知っていないようなことで例えると、余計に混乱するので、相手に合わせて使い分けること!

あと、極端な例を出すのも危ない。

感情的になったり、屁理屈のように取られたりすることもあるから。

あくまで、コミュニケーションを円滑に行うための技術なので、相手の反応を見ながら、ね。

紳竜の研究 [DVD]

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