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具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

【紳竜の研究】自分のマイナスを覆す【CH2.笑いの教科書】

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09:55 どう考えたって、「間」が8個の方が失敗するリスクが少ない

どうすればマイナスを、プラスにできるのか?

一見、マイナスだが、「だからこそできること」を考える。

スピーカーが、かみながら喋るのも、「だからこそできること」は何だろう?

信頼感を与える、何度も繰り返す、 フリップやスライドでVISUALに訴えるなど。

経験不足の場合だと、「だからこそできること」は突っ込んでもらうことまで含めてネタにする、など。

だからこそできること

だからこそできること

だからこそできること

武田双雲と乙武 洋匡の本に同名のタイトルのやつがある。

◯◯だからダメ、というのを「◯◯だからこそできることは何?」と考え直してみる。

そうすると、新たな視点を得ることができる。

この島田紳助のセリフ

どう考えたって、「間」が8個の方が失敗するリスクが少ない

というのは、自分らの漫才が下手くそだからこそ、「間」を減らしてみよう、と見事にプラスに転化している例。

We’re The Superhumans

パラリンピックの動画を見たとき、まさに!と思った。

youtu.be

彼らは、手がないからこそ足を使うし、足がないからこそ、車椅子を使う。

そうするとどうなるか?

これまでの人間にはできなかった動きができたり、出せなかったスピードで行動することができる。

今後、義肢のテクノロジーが発達し、いわゆる健常な人がも羨むようなことができるようになるかもしれない。

「◯◯だからできること」は、メリットにさえなる。

漫才で「失敗するリスクを減らせる」ってのも、そうだね。

自分を知り、目的を知る

ただし、なぜ、それはマイナスと(一見)評価されているのか?その理由は知る必要がある。

そうしないと、ただのワガママ、ゴマカシとも取られてしまうから。

「漫才が下手」なのは、これまで面白くなかった。

でも、「見てくれる人のおもろいに応えられる」から漫才が下手でも構わない、極端に「間」を少なくしても面白い。

パラリンピックでも、一定のルールの中で義肢を使うからいいのであって、このルールにエンジン付きの車椅子は含まれない。

自分の能力を良い、悪いで判断せず、使える能力として捉える。

そして、目的を達成するために、その能力をどう使う?というふうに考えること。

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