具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

63.写真は構図を意識すると印象が変わる

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今日は、本業である不動産賃貸の勉強会に参加してきました。

いろいろと学んだのだけど、その中から写真について、シェアしていきます。

視点が変わると

これは、同じ場所から同じ方向に向かってカメラを向けた写真。

違いは「高さ」です。

肩の位置。

天井スレスレ。

しゃがんで撮った。

それぞれ印象が違うと思います。

同じ場所、時間なのにね。

で、不動産賃貸においても、物件の写真で入居後をイメージしてもらうため、長所が目立つような構図を狙って撮りましょう、と。

お見合い写真と一緒だからね。

極端な修正はマズいけど、明るさの補正でも印象が良くなるので、積極的にやりましょう、実物を見てみたいと思わせることが目的なのでね。

奥行きを感じさせる

これは床の面積を大きく、ワザと机のラインを写真の対角線に合わせて、目の錯覚も利用して奥行きを強調した写し方。

自撮りで可愛く写すのも研究と実践が必要なように、これもまた、練習あるのみですね。

俺もやろう。

ん?自撮りじゃなくて、目の錯覚の利用の仕方ね。

ついでだから、自撮りも練習やるかね。

ノンバーバルコミュニケーションのウェイトが上がってる

コミュニケーションにおいて、言葉の意味による伝達は1割しかないそうで、残りの9割は見た目や聞こえる音など、ノンバーバルなものらしいです。

だから、誰かに何かを伝えるには、「何を言うか」も大事だけど、「どう言うか」ももっと大事だと改めて気づかされました。

雰囲気イケメンとかも、同じことだと。

今、インスタグラムが流行ってるのをみても、改めてビジュアルがコミュニケーションの要点になっていると実感します。

だから、不動産賃貸もね、もっと見た目にエネルギーを注がないと。

稼ぐために第一歩ね。