具志ブログ(β版)

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57. 恐れる思いが錯覚を招く

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我ながら、こまかいなーと思いながらも、遅々としてページは進まず。

で、このフレーズに線を引いてある。

成功を目指すことと、失敗できないというプレッシャーは、よく似ているようで、実際には180度の方向性の違いがある。

この文は、本業とサイド・ビジネスの違いとしてあげられています。

本業は「飯を食うための仕事」で、サイド・ビジネスは「それ以外の仕事」ということ。

だから、本業では「失敗できない」という思いにかられる。

サイド・ビジネスなら失敗してもいいわけではないけれど、目指すところが「成功しよう」とポジティブ。

じゃ、この考え方の違いが何をもたらすのか?

失敗を避けようと錯覚してしまう

失敗したくない気持ちがあると、人間はどうしても周りが気になる。

自分自身の行動ではなく、他人の行動に目がいってしまうのよ。

島田紳助はパチンコ屋に行く人を例にあげて解説している。

曰く、パチンコ屋で誰もがドル箱を重ねているように見える。

それで自分も勝てると錯覚してしまう。

この錯覚が曲者で、パチンコ屋においては、錯覚した人が負けてしまう。

同じように「ビジネスで失敗したくない」という気持ちが、「みんな儲かっている」という幻想を呼び起こし、冷静な判断を狂わせて、結果失敗してしまう。

ビジネスも実際には、パチンコと同じように、一部の成功者とほとんどトントンか赤字の経営者なのに、それが見えてない。

その結果、甘い状況判断や希望的観測に頼って、自ら失敗への道を歩んでしまうという、ね。

逆の考え方は?

じゃ、「成功を目指す」ことは、何をもたらすのだろうか?というと、それは次回のお楽しみに。

こんなのに線を引いてます。

成功しているところは、どこもみんな個性的だ。業界の常識を覆すようでなければ、本物の成功はつかめない。

じゃ、またね。