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具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

【紳竜の研究】データの塊からパターンを見出すには、質問が必要【CH2.笑いの教科書】

「紳竜の研究」の研究

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08:10 それを見て寝る前に考えるねん、どう違うねん、て

ただのデータを眺めるより、仮説(質問)を設定し、洞察を得ようとすること。

寝る前にするのも、合理的。

寝てる間に自動実行し、質問の答えを探し出してくれる。

混沌の中から見えてくるもの

書き起こした大量の文字データを眺めていると、パターンが見えてくることがあります。

あれ?これとこれってセットになってる?

あれ?なんでわざわざ、前と同じ内容を喋ってるの?

正解がすぐにわかることはないだろうけど、なにか、ヒントになりそうなもの。

星座を「作る」

ビューティフル・マインドって映画があります。

ノーベル賞を受賞したジョン・ナッシュって人の物語です。

劇中で、主人公ナッシュが恋人アリシアと星空を見上げて、無数の星の中から、様々なパターンを見出すシーンがあります。

アリシアに「なんでもいいから形を言ってごらん?」とリクエストして、「傘」と答えたら、すぐさま、「あの星とあの星とあの星とあの星を繋げば、ほら」と見せる。

星空なんて、ただの光の点の集まりのようだけど、傘を探せば見つかる。

星座なんてのは、まさしく、そんなパターンを「作り上げた」もの。

同じように、自分があつめたデータから「何か」を見つけるには、しつもんがあればいい。

睡眠学習じゃないけど

夜寝る前にそういった、データを見たり、仮説を作ろうとするのもいいタイミング。

脳みそは寝てる間も自動実行して、答えを探そうとするから。

朝、起きた瞬間にふと答えが見つかることもしばしば。

と、いうわけで、昨今話題のビッグデータなんかも、新たな人間のパターンを見つけ出すんじゃないかと楽しみにしています。

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