具志ブログ(β版)

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47.絶対に失敗しないビジネス経営哲学をオススメ

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こないださ、なんか面白い本ない?って言ってたさ。

ちょっと古い10年前の本だけど、今こそ紹介したいってのがあるわけ。

発売された時もめっちゃ売れたはず。

俺も初めて読んだ時、線ひきまくってたからね。

おお、すげぇ!って。

実は、この本読んで、人生変わった部分もあるわけ。

だから、いろんな人が読んだらいいなーって思ってる。

どう変わったかってのも、後で紹介するからね。

ん?なんの本かって?

これ、島田紳助の本。

「ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する 絶対に失敗しないビジネス経営哲学」

俺が島田紳助のDVDをすげーオススメしまくってるのわかるでしょ?

紳竜の研究 [DVD]

紳竜の研究 [DVD]

こんなブログのカテゴリも作ってるし。⇨http://blog.gushijiro.com/archive/category/「紳竜の研究」の研究

そのDVDはテーマが漫才師として成功する方法を語っているのに対して、こっちは純粋にビジネスについて語ってるわけ。

だから、エッセンスというか基本的な考え方の部分は一緒なんだけど、もっとビジネスで活用しやすくなってるのよ。

いやー、あのDVDもすごいけど、この本もメチャクチャいいよ。

そこらへんの下手なビジネスコンサルが書いた薄っぺらい内容の本より、紳助自身がやってきたことをベースに語ってるからね。

本人曰く、「これまでビジネスで失敗したことがない!」って豪語してるからね。

嘘みたいだけど、本当の話。

ただし、ビジネスの定義がちょっと違うかもしれん。

紳助が言ってるビジネスってのは、本業とは別の「サイド・ビジネス」のことだから。

本業は漫才師で、それ以外のビジネス、例えば、飲食だったり不動産だったり物販だったり色々やったらしいんだけど、それらは全部、サイド・ビジネスってくくり。

そのサイド・ビジネスにおいて、失敗したことがない、と。

例えば、最初の方に出てくるんだけど、大阪で雑貨屋として成功した時、他の地域からも出店依頼が来たんだって。

普通なら、喜んで新しい店舗だしそうじゃない?

でも、そこまで手を広げたら、サイド・ビジネスの範疇を超えるから、もし、他の地域でも成功させようとしたら、本業並みのエネルギーが必要になってしまうから、とその雑貨屋ビジネスからは撤退したんだってよ。

サイド・ビジネスの範疇で負けないようにってのは徹底してるなーって。

実は、さっき紹介したDVDにも出てくるエピソードで、漫才師としてもライバルに負けるような舞台には絶対立たないって言ってるのさ。

ここら辺の、「負けないこと」へのこだわりってのはどっちも一緒だなぁ、なんて考えたよ。

でさ、この本も、サラッと紹介するんじゃなくて、俺がね、読みながら線引いたところをね、紹介しながら進めていこうと思うんだけど、いい?

また、長くなるかもだけど。

俺もどれくらいになるか、わかってないけど。

とりあえず、目次ね。

これで全体像がつかめるんじゃないかな?

第1章 みんなが幸せにならなきゃ意味がない
人の心を動かすアイデア
危険な成功の錯覚
常識はずれを合理的に考える
顧客満足度より従業員満足度
職場に恋人がいたら仕事がたのしくなる
人と人がつながり、チームが生まれる
 

第2章 常識破りで魔法のアイデア
タレントの店はなぜつぶれるのか
会員制で薄利多売を可能にする逆説的成功システム
フォークソングバーのアイデア
自分の成功が偶然でなかったことを証明するために
石垣島の北端にある喫茶店
単純なコピーは、オリジナルを超えない
初公開!今、考え中のアイデア
アイデアの基本は、客としての素直な目
どれだけ興味を持てるかが成功のカギ
 

第3章 仲間こそが宝物
冒険の入り口まで連れて行くのが僕の仕事
夢と冒険
いい子は幸せにならなくちゃあかん
天現寺のお好み焼き屋『のろ』の例
新しいビジネスを始めるなら素人と組む
同地区に同業種の店が増えれば客も増える
他人のために力を出せる心の熱い人間
こいつを男にするという気持ちが出発点
 

第4章 お金と成功
お金は確かに便利なものだ
客が言う「こんなに食べてこの値段は安い」は嘘
お金の重さ
冷静でさえあれば、視野は広くなる
16歳の誕生日に親父が買ってくれたバイク
心がひりひりするような不安と、頭が真っ白になる喜び

なんで今こそ紹介したいかって?

最近さ、多様な働き方とか複業しようって、日本全体がなってきてるさ。

で、この本て「サイド・ビジネスで失敗しない方法」が書かれてるのよ。

だから、今こそだわけ。

みんながいろいろ新しいビジネスをスタートさせるって時、この本を読んでりゃ、うまく行きやすいんじゃないかなって。

だから、またしばらくさ、俺が読んで、ピキーン!て来て線引いたところを中心に紹介していくさね。