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【紳竜の研究】ステップバイステップで成長する【CH1.才能と努力】

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07:05 染み付いて初めて、次よ、どうやっておもしろくしていくんや

変化させるのは、一度に一つだけ。

変化に気付きやすくなる

このフレーズは、これまで、自分らのテンポを見つけて、客にどう映すかも決めて、それを染み付けようと繰り返して、そして、これまでも一歩一歩すすめてきたみたいに、まずは染み込ませて自動実行できるようになったら、次の1ステップを踏みましょう、と。

ほら、一度にいろいろと変化させると成果が変わった時にどれが効いたかわからないでしょう?

だから、変化させるのは一度に一つずつって話なんです。

一つずつだからこそ、「チームが変わったこと」が、「身に染み付いたこと」がわかるんですね。

他のシーンでも同じくステップバイステップ

俺は以前仕事でコンピュータのサポートとかやってたことがあるんだけど、同僚が「なんかおかしい!」って言ってくるんです。

で、そいつのコンピュータの前にいって、どこが悪いのか探り当てていくんだけど、その時も一つずつ確認していくんです。

まずは、電源が入っているか?

もし入っていないなら、スイッチを押してみる。

うんともすんとも言わないなら、コンセントにちゃんと繋がってるかを確かめる。

そっちが大丈夫なら、コードが断線していないかを確かめる。

コードも大丈夫だったら、次はパソコンのスイッチを確かめる。

こうやって、電源ボックスや配線、パーツ一個一個をきちんと動いてるか確かめることで、どれが原因かつきとめる。

同じステップを逆方向でやると、一つ一つ、思うように動いていることを確かめてから次のパーツって感じで、そうすると完全に動くコンピュータが作れる。

実は、ステップバイステップでさえも難しい

一見、なんでも同時に進行したほうが効率的に思える。

けど、それは自動実行ができるようになってからでいい。

それまでは、一つ一つ、丁寧にやっていく。

意識せずともできるようになったら、次の変化を付け足す。

で、これ、すごく簡単なようで、めちゃくちゃ難しい。

ついつい、いろいろ手を出すし、たった一個でも、変化を起こそうとすると、元に戻ろうとする力が働く。

もし、何か習慣を身につけようとするなら、たった一つを徹底的にやるほうが、いくつか同時進行するよりうまくいきます。

同時進行すると、それぞれに戻ろうとする力が働いて、それに翻弄されて、エネルギーの消耗が激しくなるのです。

基本の段階は丁寧に一歩ずつ。

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