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【紳竜の研究】やり続ける=無意識下に落とし込む【CH1.才能と努力】

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06:50 自分たちのリズムが体のなかに入るまでやり続ける

意識せずとも自動実行される。

「繰り返すこと」の効果

テンポもわかった、お客への見せ方も決めた。

つまり、自分たちのやることがわかった。

自分たちのやることがわかって、そしてどうする?

答えはやり続けること。

なんどもやり続けると、身体が変化してくる。

神経が鍛えられてくる。

繰り返す、繰り返す。

うっそうとした草っ原を動物たちが何度も踏み固めて、獣道ができるように。

繰り返すことでこれまでになかった形ができあがってくる。

一旦出来上がった形は、今度は繰り返すことで、より磨かれていく!

もちろん抵抗もある

繰り返すこと自体も難しいのに、ましてや、それに対して抵抗もある。

新しいことは、既存の社会、ルール、お客さんetc..に簡単には受け入れてもらえない。

社会からは叩かれて、先輩からはうるさがれ、お客には無視される。

それでもやり続けてると、まず、自分たちに変化が現れる。

立ち姿がしっくりくる。

サマになってくる。

そして、その変化した姿を受け入れるかのように、環境が変化してくる。

これは、また改めて。

注意!やることが固まってから繰り返すこと!

なんでもかんでも、やみくもに繰り返せばいいわけじゃない。

自分たちのやることがわかってから。

つまり、初期の段階では、テンポを探ること、お客に映る姿を想定すること。

そのあとは、また別の戦略で繰り返しやることが変わってくるのだけど、今は、これだけでいいのですよ。

なぜ?

その答えは次のフレーズで。

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