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【紳竜の研究】見つけたテンポの共通理解【CH1.才能と努力】

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06:30 自分たちの音楽はなんや?ロックなのか、クラッシックなのか

チームを組んで、お客さんと接する。

お客は、チームをどう認識するのか?

セルフイメージと同様。

お客に映る姿を知る

これまではチーム内でテンポ(リズム)を見つけようという話だったのだけど、今度は、対お客さんの話。

チームとして、お客にはどう映るのか?

このリズムって、カテゴリ的には何?

それをチームメンバーと共有しないといけない。

うちのチームはロックだろ?あれ?ヘビメタ?

これがメンバー間でズレていると、出来上がる作品がちぐはぐになっちゃう。

いろんな要素があってもいいんだけど

ミクスチャーというのもあり。

ただし、その時には、チームメンバー全員が、

「俺らはミクスチャーバンドだ」

というふうに自らをとらえていないといけない。

お客とも合わせないといけない

さて、メンバー内での意思統一が済んだとしても、それが「お客」とも合っているか?というのが重要。

お客は事前情報を元に、価値を判断しようとするから。

あれ?私は何を見に劇場にきたのん?

そう思わせてしまうと、お客の認識を修正するのにエネルギーを費やさないといけなくなる。

サスペンス映画を見に来たはずなのに、SF映画を見せられると、どんなにそのSF映画がよくできてても、価値はさがってしまうのです。

「金返せ!」と。

だから、まずは、チーム内で自分たちは何者かの認識を共有する、その共有した認識を外部にも示すこと。

当たり前のようだけど、これがビシっとしてないと、あとあと空中分解してしまうからね。

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