読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

【紳竜の研究】探す=すり合わせ【CH1.才能と努力】

「紳竜の研究」の研究

スポンサーリンク

f:id:gushijiro:20170110182201p:plain

06:24 俺とお前の基本ベースのテンポはどれやねん、というのを探す

一方に合わせると、あとあと無理がくる。

チームはお互いに歩み寄り、納得できるところを探り当てる。

このプロセス自体に、信頼関係を築く意味がある。

普通の会社なら、飲み会や社内行事あたりが、この目的にあてられている。

プロジェクトのキックオフ飲み会などもそう。

基本的なこと

このフレーズは結成したばかりの漫才コンビがまず、なにをやるのか?という基礎基本となることを伝えています。

で、この中で島田紳助は「探す」という言葉を使っています。

「一緒に探す」というイベントをクリアすることで、お互い、それぞれがもっている固有のリズム(テンポ)を相手に近づけていこう、ということです。

探さないと・・・

これ、きちんと探さないで、「お前が俺にあわせろ!」というやり方もあると思います。

最初はそれでいいかもしれない。

わざわざ探してたら時間もかかるだろうし、器用な人なら、こっちが合わせた方が楽だよ、って。

でも、長く続けていくうちに、合わせることを強要された方に無理が溜まっていきます。

逆に合わせてもらう方は楽チンで、「あー、こんな簡単で楽しいんだー♪るんるん♪」なんて感じになると、コンビ解散はすぐそこですね。

結局、どこかでこの基本を合わせる必要がでてくる。

なら、最初にやっといたほうがいいよね、ということ。

どのグループも一緒

結婚式、披露宴での初めての共同作業も、お互いのペースを合わせます。

その後もきちんとリズムを合わせていく練習をすれば、結婚生活もうまくいくこと間違いなしです。

紳竜の研究 [DVD]

紳竜の研究 [DVD]

自己プロデュース力 (ヨシモトブックス)

自己プロデュース力 (ヨシモトブックス)