具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

40. 当てはまったらラッキーな発達障害自己診断チェックリスト

スポンサーリンク

全部当てはまる特徴だったりする。

www.excite.co.jp

最近は「発達障害」という言葉が広まっていて、困っていることの原因を知ることができるようになってきてます。

直したくても直せなくて困ってるか?

この記事に取り上げられている特徴は、よくよく見れば、誰もが当てはまるもの。

じゃ、なぜ、わざわざ「発達障害」とカテゴライズされてまで、列挙されるのか?

それは、いわゆる「普通」の人は、これらの特徴があっても、直すことができたり、なかなか直せないにしても、そんなに困ってなかったりすることが多い。

けど、どうやら、「ある種の人たち」は直そうと思っても直せなかったり、これらの特徴が原因で社会生活に困難をきたしてるみたい。

よし、「ある種の人たち」を「発達障害」と捉えて、どうにか困難をとりのぞく方法を研究してみよう、と。

あくまでも「困っている」ことがマズくて、困ってなかったら別にただの特徴だったりする。

いろんな社会生活の送り方がある

さて、ここで考えてみたいのは、「なぜこれらの特徴をもっていると困るのか?」ということ。

確かに、約束を忘れると困る。

約束した相手に迷惑をかけることになる。

うん。

しかし、こう考えて見たらどうだろう?

「先のことを忘れてしまうほど、今に集中している」

そして、この特徴で困るのではなく、得をすることはあるのか?

ある。

「勝負」の世界に生きる人は、先の約束よりも、今、この勝負の瞬間が大事。

先の約束をごちゃごちゃ考えてたら、負けてしまう。

だから、約束を忘れることは「良い」こと。

ーーー

長時間座れなくて困る。

うん、確かに工場や会社に勤めていて、指定の場所でデスクワークをしなくてはいけない場合、座っていない=仕事ができない、だから困る。

しかし、長時間座らない仕事なら、それで困ることもないでしょう?

それ以外の特徴も、改めて考えてみると「困る」人と「別に困らない」人がいますよね?

こうとらえてみよう

いわゆる会社員としては困るかもしれないこれらの特徴も、また別の視点から捉えると、長所に見えてきます。

1、約束を忘れやすい
2、長時間座っているのが苦手
3、仕事のツメがあまい
4、不注意によるミスが多い
5、単純作業が苦手
6、1対1で話しているのに会話に集中できない
7、よく物を置き忘れたり、無くしたりする
8、雑音で気が散ってしまうことがよくある
9、落ち着かない、ソワソワすることがよくある
10、時間に余裕があってもリラックスできない
11、一方的にしゃべりすぎてしまう
12、相手の会話をさえぎってしまう
13、順番待ちをするのが苦手
14、慣れていない場所はかなり緊張する
15、あいまいな表現の会話が理解できない

これらの特徴をこんな風に捉え直してみると?

  1. 今に集中している
  2. 腰が軽い(腰が重いの逆)
  3. 完璧にこだわらずに、次のプロジェクトへ
  4. スピード重視
  5. 俯瞰して本質的な構造を見極めようとする
  6. 会話中も多面的に捉えようとする
  7. 持ち物の新陳代謝が活発で新商品のことをよく知っている
  8. 外部情報に対するアンテナが敏感
  9. エネルギーに溢れている
  10. スキマ時間を活用しようとする
  11. スピーチに適性がある
  12. 自分のペースに巻き込んで交渉を進める
  13. 新しい道・方法を常に探す
  14. 慣れていない場所では警戒心が強く発揮され、周りからの情報を漏らさず得ようとする
  15. 明確な表現の会話を好み、コミュニケーションにおける誤解がないように努める

これに多く当てはまるなんて、すごい人に見えてきませんか?

いわゆる会社員だから困る特徴も、そうじゃない仕事だったら困らない。

それどころか、武器になるほど。

まとめ

今回、このチェックリストに当てはまった人はラッキーだと思います。

だって、今、これらの特徴で困ってるなら、その仕事はあなたのすべき仕事ではない、と明確にわかるから。

他の仕事を考えたら、その瞬間から「困る」特徴じゃなく、セールスポイントになる。

困ってるけどこのチェックリストには当てはまらない、って人は原因がわからず、残念。

また、別に自分自身の特徴を見つけ直さないといけないから、もう少し、困ったことを継続しなきゃいけないのかもしれん。

とはいえ、やり方は一緒。

自分の特徴を把握して、それを武器とみなして別の言葉で表現する。

その武器が活かせる場所・仕事に挑戦し直す。

誰もがそうやって自分の場所を自分で設定する・作る時代になってると思いますよ。