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具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

【紳竜の研究】チームはリズムを一致させることからスタート【CH1.才能と努力】

「紳竜の研究」の研究

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05:47 基本的には、二人で歩きながら練習する

リズムが一定していないチームはギクシャクして、効率が悪い。

コミュニケーションは、このギクシャクを円滑にするためのもの。

歩きながら話すこと

歩きながらおしゃべりしたことあります?

俺はあまりおしゃべりしながら話したことはありません。

なぜかというと、ペースが合わないからです。

俺は歩きながら頭の中で、あーでもない、こーでもないって考えてて、ふと、何かが閃いたとき、「そういえばさ、、、」と自分勝手にしゃべり始めるんです。

一人で歩いてる時は、完全に独り言状態で、「つまり」とか「なるほど」とか「じゃ、これは?」とか自分で自分の思考に相の手を入れてます。

じーっと考え込んで歩きながら、いきなり独り言のようにベラベラ勝手にしゃべるって、はたから見たら完全に怪しまれてるんじゃないかな、と自分では思ってるんだけど、どうだろ?

チームでひとつのネタを演じる漫才師には向いてないかもしれません。

リズムを合わせる

そんな俺でも、たまーに仕事やプライベートで、他の人とのリズムがピタっと合う時があります。

なんか知らんけど、今晩はホワイトシチューが食べたいな。

材料買って帰ろう。

野菜とお肉と、そうそう、牛乳も。

ただいまー!あ!ルーを買うの忘れた!

え?今日、買ってあった?

なんで?

なんか食べたそうだから?

うはー、なんか気持ちいい!

こんな感じです。

島田紳助はこのフレーズを漫才師の卵たちに伝えます。

相方、チームメンバーとのリズムを合わせる練習をする。

思考、行動、しゃべり、同じリズム感で一つのネタの完成度をあげるために。

世の中、チームで回ってる

人は社会的な生き物で、一人じゃ生きていけません。

漫才師じゃなくたって、誰もが何かチームの一員ですね。

そして、そこにはリズムが存在します。

チームメンバーのリズムが同じだと、無駄が少なくなります。

無駄が少なくなると、効率が上がります。

効率が上がると、クォリティも上がります。

良いクォリティのものは、高く評価されます。

高く評価されると、うれしいでしょう?

ということで、まずは、自分のリズムと自分が属しているチームのリズムを意識するといいはず。

家族のリズム、会社のリズム、地域のリズム。

一緒に歩きながら、一緒に何かの行動をしながらコミュニケーションをとると、自然とリズムが合ってきます。

どうしてもリズムが合わないなら、違うチームを組み直すのも、もちろんアリで。

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