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哲学するため女装始めようかと

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fromdusktildawn.hatenablog.com

哲学ってのは、アルゴリズムやデザインパターンみたいなもんで、なぜ?どうやって?あたりを問い詰めていく「プロセスそのもの」を抽出し、まとめたもの。

だから、そのものズバリで役立つことはほとんどない。

けれども、その思考プロセスに慣れてくると、それまでとは違う視点で物事捉えることができ、その結果として問題解決できたり、新しいコンセプトやプロダクトを生み出したりできる。

で?

そう、「で?」である。

問題を感じない人には、ただの屁理屈でしかない。

そして、「問題を感じること」こそが、思考のトラップでもある。

言ってみれば、自分で首をしめて、苦しーい!とのたうちまわって、んで、手を離してホッとする、というね。

不毛な行為ではある。

しかし、それが気持ちいいんだから、しかたないっちゃ、しかたない。

ああ、何をいってるんだか。

ま、哲学自体を楽しもう、ってのが言いたくて、そのためにはリベラルアーツを学ぶとよりいいよってことだ。

で、リベラルアーツの一つとして女装しようかな、と考えたのでした。

以上!