具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

こんな自分が嫌い、でさえも受け入れる

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えっと、身も蓋もない話をすると、俺は自分のことがあまり好きではありません。

嘘つきで、見栄っ張り、三日坊主で、すぐ逃げる、根性ないのにプライドは高い。

ま、そんな風に自分を捉えてて、積極的に友達にしたいタイプじゃないな、と。

で、次の段階としては、それらの自己評価を逆から捉えてみよう、といアプローチ。

  • 嘘つきは、臨機応変、とっさのトラブルをなんとか過ごす

  • 見栄っ張りは、みんなの気持ちを大切にする、一人変な格好、行動をして雰囲気を壊さない

  • 三日坊主は、好奇心旺盛で過去を引き摺らない、行動力がある

  • すぐ逃げるは、安全第一、危ないことをさける

  • 根性ないのにプライド高いは、自らの審美眼に忠実、好きなものは好きというし、嫌いなものは嫌いという

なるほど、なかなか、好人物のように捉えることもできるね。

でも、それってただの言葉遊びでしかないし、俺の自己認識において、ネガティブな捉え方をおいそれと変えることも難しい。

で、このせめぎ合いの中で、一つ剥けたのは「自分嫌いでもいいじゃない」てこと。

変にごまかそうともせず、「俺は、俺をこうとらえてるんだな」ってこと。

気を許すと自分で自分をムチ打とうとする修行僧みたいな人間。

キツイけどしかたない。

修行は苦しいし、どんな成果が得られるのかもわからんけど、ま、しかたない。

修行を楽しめるようになれれば、それはそれで良い人生だろう。

24時間、自己監視して、隙を見つけては「そこダメ!」って自動的に言ってくる。

よし、それならそれで、なんとか修行を楽しもう、やっつけていこう。

このブログのような記録は、書いてる時点ではアレだけど、10年も経って見返せば、わらえるんだろ、きっと。

嫌なことへの俺自身の反応を、素直に出そう。

嫌なんだけど、苦しいんだけど、恥ずかしいんだけど、ってな。

自分嫌い、というコンテンツなんだなぁ、と。