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具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

給料は誰からもらってるのか?

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anond.hatelabo.jp

「サラリーマンは会社に労働時間を売っている」と認識すると、買ってくれる人のニーズに応えることこそが、報酬を高くする行動。

だとするならば、この増田の書いてある通り、給料を決める人のモノサシを知り、それに合わせて行動することになる。

よくある勘違い

給料はお客様からもらってるから、上司の決定に背いて、客にサービスしよう、というのは、間違い。

会社全体の意思決定者(多くの場合社長)がお客様に何を提供するか決める。

そして、それの対価を得る。

もらった対価から、給料として分け前を支払う。

その分け前の基準は、意思決定者のニーズに応えたかどうか。

けして、現場が指揮系統を無視したらダメ。

もちろん、報告はオーケー。

報告を受けて、どんな行動するか決めるのは、会社の意思決定者。

一生懸命働いてるのに、給料上がらないってのは、意思決定者がしてほしいことをしてない。

例えば、八百屋さんにいって、いらない野菜を一生懸命おまけしてもらって、それでその八百屋さんが「うちの客はちっとも支払ってくれない」なんて言われても、いらないもんを一生懸命されてもねえ、としか言いようがない。

働いて報酬を得ること

価値とお金を交換していることがわかれば、自分が提供している価値とはなんだ?という話になる。

そして、価値とは受け取る側がしか決められない。

提供する側が「これ高かったんだよー、大変だったんだよー」なんて言ったって、価値を感じなければ「へぇ〜」で終了。

「へぇ〜」とお金は交換できない。

価値とは何か?を考えること。

サラリーマンにおいて、価値とは、会社の意思決定者が望む行動をすること。

例え、それが顧客の意にそぐわなくても。

もし、それがいやなら、自分で起業して意思決定者になり、顧客、エンドユーザーが価値と捉えることをやればいい。

「サラリーマンは、会社に労働時間を売ってる」ってのを認識すると、給料(報酬)あがるよ。