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確定拠出年金て、サラリーマンでも小規模企業共済に入れるみたいなもんだな

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「5月の衆院本会議で確定拠出年金法改正案が成立した」って話題は耳にしてたんだけど、確定拠出年金てなに?と思ったので、ちょっと調べてみた。

そしたら、小規模企業共済みたいなのに、サラリーマンでも入れるみたいなもんだなって感じた。

小規模企業共済って?

個人事業のフリーランサーや中小企業の経営者が入れる共済で、退職金を積み立てて、仕事を辞めるときにもらいましょうってな制度。

いろんなメリットがあるので、俺も入ってる。

いちばんのメリットは、掛金分が所得控除になること。

所得税は課税所得に対して何パーセントという感じで税額が決まるので、その課税所得が減ると、税金が減る。

住民税も減るし。

積み立ておいたお金を退職金として受け取るときも税金が優遇されるので、ありがたい。

どうせ貯金するんだから、課税された後よりも、その前に先取りして課税所得を減らそうってな考え。

いいことづくめの制度だけど、入れるのは、基本、個人事業主のフリーランサーとか経営者だけ。

確定拠出年金だとサラリーマンも節税できる

確定拠出年金は、年金を自分で投資て運用しようってな制度。

サラリーマンでもオーケー。

で、投資するお金が限度額まで全て非課税になります。

これまでは、課税された後のお金で投資して、なんとか利益を出そうとしてたはず。

それが非課税になるんだから、課税所得を圧縮する効果がある。

課税所得が減れば、所得税も住民税も減る。

これまで払ってた税金を、一部払わなくてすむのなら、それは自由に使える可処分所得が増えたのと同じこと。

この時点でメリットがある。

そして、その投資で得た運用益も非課税。

普通の投資だと、利益の何パーセントかは、税金として持って行かれるのに。

もちろん、利益がなければ税金かからない。

あと、年金として受け取るときも控除の対象になる。

メリットはわかった、で、どうすれば?

まだ、調べてる途中だけど、証券会社に相談するらしい。

そこで、投資対象を選ぶ、と。

とりあえず、ここらへんの「確実な」リターンはもらいにいく人にしか渡されないので、調べにいってきます。

読んだ本はこちら。