読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

お金を継続的に自分のところに流すようデザインする

スポンサーリンク

前回の続き。

さっくり復習

blog.gushijiro.com

お金は流れている。

自分も他人もお金を財布に入れて、出す。

他人から出て行くお金を、自分の財布に入るようにするには、価値を提供すればいい。

価値は人それぞれ。

欲しがるものが違うから。

相手のことを知ると、欲しがってるものがわかり、価値を提供できて、お金が流れてくる。

仕組み化する

お金の流れを分岐させて、自分のところに流すことができたとしても、ずーっとは続かない。

なぜなら、欲しがってるモノ・サービスは変わるから。

その変わったモノ・サービスを提供してもいいのだけど、調達にコストがかかる。

それよりも、同じモノ・サービスを相手を変えて何度も提供してはどうだろうか?

これが生業(なりわい・ビジネス)といわれるものの正体。

お金の流れを設計する

大抵の場合、よっぽどの変人でもない限り、欲しがってるモノ・サービスは他の人と変わらない。

例えば、弁当を欲しがってる人は、ランチタイムのオフィス街、工事現場にたくさんいる。

なので、そんな人達に、お弁当という価値を提供して、お代をいただく。

お弁当屋さんのお金の流れは、オフィス街の人から、お弁当屋さんへ。

お弁当屋さんから、八百屋やガス屋、スーパーマーケット、キッチンを置かせてもらってる部屋のオーナーへと流れ出る。

まとめて作ると、コストを下げることができる。

お金が入ってきて、それより少なく出せば、手残りは増えるということ。

手残りは自分の欲しいモノ・サービスに使えばいい。

絶対に外せない広告費

このようにお金の流れを設計していくと、キモになるのは、自分とお客の接点ということに気がつく。

その接点が多いほど、お金の流れが大きくなる。

毎回、毎回、弁当という欲求を持ってる人に、自分とこが欲求を満たせるよ、と伝えてあげないといけない。

以前のお客は欲求が変わるから。

もちろん変わらない人もいるけど、少数なので、変わる人が多い前提で。

人がご飯を食べるように

同じ流れが人間にも見られます。

食べ物を取り込んで、肉体を作ったり活動したりして、カスを放出する。

活動や強化したい肉体の部分によって、取り込む食べ物(栄養素)は変わります。

が、食事をする、という、肉体と食べ物の接点がなければ、流れは始まりません。

流れを俯瞰してみる

人助けでお金をもらうのがビジネスの基本です。

じゃ、助かりたがってる人と接することを考慮しないと、繰り返すことができない。

また、助けるために必要な要素を安定的に安価で入手することも、流れを継続させるために重要です。

流れを設計する視点を持てば、では、その仕組みにはどんな要素が必要か?というのも見えてきます。

が、それはまた、改めて。