具志ブログ(β版)

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流れているお金に価値という分岐を作る

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以前「お金は流れている」と投稿しました。

blog.gushijiro.com

その流れに、「分岐」を作り自分のところに流すことができます。

その分岐こそが、「価値」です。

復習:お金は流れている

自分の財布に入ってるお金は、ATMからひきだしたり、お店からお釣りとして流れてきました。

そこから、コンビニで何か買ったり、銀行に預けたり、と流れ出ていきます。

流れ出たお金は、他の誰かの財布に入っていったのと同じコトです。

なぜ、自分の財布から、他の人の財布に流れていったのか?を考えると、自分のところにお金を流す方法が見えてきます。

どうして、自分の財布からお金が流れ出たのか?

それは、「価値」と交換したからです。

価値については、一つ前の投稿で。

blog.gushijiro.com

価値は「欲しがる文脈」と「それを埋める要素」です。

「お腹がすいた」という欲しがる文脈に「弁当」という要素で埋めたのかもしれません。

そして、その価値と引き換えで、お金が財布から出ていった、というコトです。

銀行に預ける例

銀行に預けるのは?同じ財布?

いいえ、銀行に「預けた」のではなく、「投資」したのです。

その価値は「盗まれない安心」と「微々たる利子」です。(人それぞれの文脈は異なるので、違う価値の場合もあります)

他の人もお金を流しながら生きている

自分の財布からお金が出て行くように、他の人の財布からも、お金は出ていきます。

そして、その流れ出る先の人は、何かと引き換えにお金を受け取っています。

自分が弁当の価値、銀行預金の価値と引き換えにお金を財布から出したように。

それがスマホ本体かもしれないし、何らかのサービスかもしれない。

けど、その人にとっては、お金と交換する価値があったということ。

自分のところに流してみよう

つまり、他人の財布に入っているお金を自分のところに流すには、その人が価値を感じる何かをお金と引き換えに提供すればいいということです。

肩こりに悩んでいる人には、肩を揉んであげる、という価値の提供の仕方があります。

サプリメントという方法もあるし、よく効くコスパ最高の整骨院を紹介する、ってのもあります。

しかし、なんでもお金と引き換えるか?というと、それは違います。

納得できるほど充分に価値を感じないと、払いません。

そのために、丁寧に文脈を確認し、何がマッチするか?を考えてあげる必要があります。

ブロガーの例

アドセンスを例に考えてみます。

どこからお金が流れてくるかというと、グーグルからです。

グーグルは何に価値を感じて払ってくれるのか?

それは「注目を集める」ということです。

なぜなら、注目のあるところに広告を表示して、グーグルもまた、クライアントからお金を流してもらおうとしてるからです。

なので、クリック数やPVに価値を感じ、その対価としてお金を払ってくれます。

では、PVを集めれられればなんでもいいのか?

違います。

質の悪いコンテンツの量産でPVをあつめても、ほとんどの場合、クリックしてくれません。

最終的にグーグルのクライアントから商品を購入してくれる人を集めて欲しい。

そのためには、信頼度を高めるような質の良いコンテンツが望ましい。

なので、グーグルはコンテンツのガイドラインを定め、検索アルゴリズムをアップデートし続けます。

さて、この文脈(アドセンスで購入者を集める)において、必要な要素を考え提供できれば、グーグルから流れ出ているお金を、自分のところに流すことができます。

他のプロブロガーと取り合いです。

PVはもちろん、購入者の心理を考えコンテンツを作る。

何が不安なんだろう?

  • 損しないか
  • 充分な効果はあるのか
  • もし、なかった場合どうなるのか?

などが解消されるコンテンツは、きっと価値を認められて、よい金額と引き換えてもらえるかもしれません。

価値を提供することは人助けすること

ごちゃごちゃ説明したけれど、結局のところ「困ってる人を助けると、お金がもらえるよ」ということです。

あとは、その助けることを、継続的に自動化することを考えると、そのまま、ビジネスを設計することになるんだけど、それは、また、改めて。