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具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

選挙って、勝てる人がより磐石に勝てるようになってるんだろな

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さっき沖縄県の県議会議員選挙に投票してきたのです。

選挙広報を見ると、みんな同じようなことしか言ってない。

子供の貧困を解消し、米軍基地をなくすまたは地位協定をどうにかする、観光経済の発展、福祉の充実などなど。

そりゃ、実現すべきことだよね、って感じのことが並べられてて、変わりばえしない。

となると、誰選んでも一緒じゃない?

差別化の方法

じゃ、選ばれるために必要なのは?っていうと、見た目がいい、知り合いが応援してる、細かく接触がある、みたいな、政策の良し悪しあたりとは違う部分。

で、それが悪いのか?ってーと、そうでもなくて、結局のところ、そういった部分でコツコツ積み重ねられる人ってのが、政策より大事なんだろな、と。

きっと、政策は似通ってくる

ある程度、教育を受けたなら、誰だって社会正義あたりは同じようなのを目指すんじゃないだろか?

だとすると、それらを実現する力を持ってるか?ってのが選ぶ時の大切なポイントになる。

で、その実現する力ってのがさっきのコツコツこまめに行動する、人間関係を広げられる、それを維持する能力だろな、と。

頭のいい人、奇抜なアイデアを提案する人は、選挙じゃない方法で勝負を仕掛けるといいんだろな。

なんてことを、候補者ポスターを見ながら考えてました。