読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

「世の中を悪くしたい人」はいない

スポンサーリンク

こないだ、huluで配信されてるシリコンバレーってアメリカの連続ドラマを見ました。

全8話で今は7話まで配信されてます。

明日のアップルやグーグルを目指す若きスタートアップのドタバタコメディなんだけど、俺らネット依存者にしたら、聖地とも言えるシリコンバレーのルーズで熱い、ムダにエネルギーが沸騰してる感覚が余計に面白い。

出てくる名詞も、ネットだけで有名みたいなのも多いし。

多くのスタートアップに共通するフレーズ

で、その劇中では、ベンチャーキャピタルに出資してもらおうと、多くのスタートアップがプレゼンするシーンがありました。

そのスタートアップ連中が必ず言うフレーズが、

「わが社の◯◯によって、世界をより良くしていきます」

というもの。

元ネタはどこだ? ちょっとググるだけでも、IBM、アップル、グーグル、グリー(!)、ボッシュ、梅田望夫などなど、いろいろ出てくる。

みんな、世界をよくしたいのね。

良い世界って?

なんで、みんな良い世界にしたいのに、実際にはそうなってないのか?

「良い」ってなによ?

ということでしょう。

自分の安全は確保されてる方が「良い」なら、そりゃ、新しい脅威が発生しないような超管理社会が「良い」だろう。

自分も安定しないけど、それでも、世界全体が自由に新しいモノを生み出すってんなら、カオスな社会が「良い」だろう。

どっちも「良い」なのに、実際にはまったく違う。

それぞれが自分の「良い」を定義し、プレゼンする

じゃ、どの「良い」が正しいのか?

そんなもん、わからん。

だから、それぞれの考える、信じる「良い」を押し付けあう時代なんじゃないかな?

そこで重要になってくるのが、プレゼン能力。

スティーブ・ジョブズの例をあげずとも、その重要性は明白だと思う。

誰もがプレゼンしあう世界が、今、ネット上に広がっている。

スライドはシェアされるし、ブログは日々、追加されてくし。

みんなみんな、自分の考える「良い」世の中にするための行動だろう。

で?

いやあ、戦国時代なんだろな、と思って。

ある程度の人数の支持者が集まれば、集団からドライブ、国ってなる。

バーチャルで、精神的な国。

あれ?

なにをまとめようとしてたか、吹っ飛んだ。

また、あらためて。