具志ブログ(β版)

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世の中なんでも「情弱」ビジネス

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昨今、ブロガーサロンとか情報商材とか有料コンテンツとか、そういった形でのお金稼ぎの方法がいろいろ言われてるのを見るけど。

でも、世の中で似たようなスタイル見かけるよ。

典型的なのは、法律関係。

六法全書を調べりゃ、なんでも載ってる。

実際に個人で手続きやるひともいるし。

で、弁護士やら、税理士やら、司法書士やら、そこら辺の人達って、言わば、たくさんの知識を学んで国からお墨付きをもらった、「情強」で。

情強にお金を払うってのは、手っ取り早く結果が欲しいって人には、別段悪いことじゃない。

例えば、ツイッターやインスタグラムとかのアカウント設定を有料でやります!なんてサービスも「情弱ビジネス」だよね。

得意な人には、メチャクチャ簡単。

でも、そういった人は、自分自身気づいてなくても、すごく時間やお金のコストを費やして、その状態になってる。

こんなのでお金取るなんて!って言われても、払う側からすれば、そこまでコストかけて学ぶよりは、サッサとクリアしたい、ってだけで。

公教育含め各種学校も情弱ビジネスだよね。

さて、この視点を持つと、ビジネスチャンスが見えてくる。

ニーズはそこにあって、後は供給側の問題。

同じ内容を安く提供するのか、同じ値段でサービス内容を濃ゆくするのか、はたまた、そのニーズを別の手段で解決してあげるのか。

「情弱ビジネスなんてやめろ!」じゃなくて、「俺ならこう助けることができる」って考えられるといいね。

もっと言うと、「そのニーズ必要?本当に?」あたりまで抽象化できると、、、ま、いいや。