具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

最近の読書スタイルは、バーベキューリーディング

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昨日、アマゾンから神田昌典先生の新刊が届きました。

未来から選ばれる働き方、という本です。

で、本についてはまた、改めて、感想をまとめます。

今日は、最近の読書スタイルについて。

誰だって、読みやすい姿勢とかスタイルがあると思うのだけど、
最近の俺は、外で読む。

具体的には、車庫の屋根の下に、七輪と鉄製フライパンを用意。 炭をガスバーナーで熱すると、少しだけ火が移る。

そのまま、七輪のそばに、ビーチチェアを置く。

炭に火がつくのを、そのビーチチェアに座って本を読みながら待つ。

結構時間がかかるので、全体をパラパラめくって目を通した後、
気になったところを、いくつか読む。

最初から順番によむことはあまりないな。

もちろん、前書きが気になれば、最初から読むけどね。

だいたいは、本のまとめの部分を探し出して、そこらへんをサラっと読む。

読み終わったら、炭をうちわであおぎながら、さっき読んだところを思い出す。

ふむ、この本は◯◯がまとめにでてきたから、その前にヒントがあるはずだ。 それは、なんだろう?

例えば、こういうことだろうか?それとも、あーいったことだろうか?

だんだんと炭が炎をあげはじめる。

そろそろいいかな。

フライパンをおいて、肉を焼く。 柔かいのが好きなので、しっかりとは火を通さない。

同時に頭のなかも、ジュ〜っとアイディアが出てくる。

そして、焼けた肉を食べながら、本の中で気になったブブンを探す。

答え合わせの感覚。 しかも、美味しい。

あとは、繰り返し。

また別の気になるところを見つけて、その答えを探す。

七輪を設置してから3時間。

本を読み終わり、食事もおわる。

本から得たエネルギーも、俺の精神を形作る大切な食料。 美味しく焼いた肉は、俺の身体を形作る。

どっちも終わると、感じたところをFBにアウトプット。

そして、そのまま、ごちゃごちゃともの考えにふける。

自分の中で、ロジックが組み上げようとする。

あーでもない、こーでもない。

食べ物の消化のように、本から得た情報を分解して吸収しようとする。

最終的に、取り入れたものがうまく馴染めばオーケー。

自然のテンポと、同調させて情報も取り入れると、なんかいい感じなのです。

アマゾンから本が届くたびに、バーベキューやってます。