具志ブログ(β版)

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子供向け起業本から学ぶ、マーケット、価値、値段、株式、税金など

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こんな本を本棚に置いとけば、
子供が自然に起業とはどういうことか、
興味を示すかな、と。

内容をチェックして、これは外せないってのをピックアップ。

あとで、サブテキストをまとめるけど、
その前に、要点だけ整理。

  • 起業は「誰かの役に立とう」という気づきから始まる。「お金を儲けよう」からスタートしない。

  • だから、ニーズが先。マーケットとは、お金を払える人のニーズによって形成される。

  • 最初は小さくスタート。データが取れてない間は、コストをおさえる。

  • 広告費は削らない。もちろん、マスコミを活用して、コストをかけずに済むならそれに越したことはない。

  • 赤字にならないように値段をつける。原価計算、流通コストも明確化すること。

  • 株式を発行して、リソースを集める。キャッシュだったり、労働力だったり。もちろん、リターンが想定できるように、データを用意し、わかりやすいようにプレゼンする。

  • 専門家にアウトソースする。機械化する。仕組みを考えることと、滞りなく運営することは、使うエネルギーが全く違う。

  • プライオリティは下がるけど、社会のルールを知っておくことは大事。法律、税金など。

  • 価値観を共有できる仲間を大切にすること。その人が、何を大事に感じてるのかは、お金でどうこうできない。お金でどうこうしようとすると、関係が崩れる。

  • 価値観の違う人と関係を断つこと。人は誰でも、周りの人の影響を受けてしまう。これは脳の仕組みとして避けられない。「君子、危うきに近寄らず」とも言う。

子供向けだろうが、大人向けだろうが、大切なことは変わらない。

これらの要点をおさえて、もっと理解しやすいようにサブテキスト、体験教材を制作する。