具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

学校での成績優秀って、養分として優秀なんだな

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多くの場合、学校で良い成績をとるには、
教科書というマニュアルを暗記する、ということ。

よい内申点をとるには、
校則というルールの優先度を高くし、
教師という管理監督者に従う、ということ。

受験するごとに、それら養分度が高くなる。

就活で勝ち抜く(?)のは、

「俺の養分度を確認してください!」
「鵜飼いの鵜のように、餌を採ってきます」
「逆らうような奴はイジメて追い出せます」

みたいなアピールが上手い人。

でも、悪くはない。

結局のところ、みんな誰かの養分ではある。

しかし、その対象を「自分」で選びたい。

学校教育においては、当たり前だけど、
日本円を使い、税金を納める人を最大化させるという目的で、 養分育成なカリキュラムを組む。

新入社員研修と一緒。

ただ、べらぼうに期間が長くて、

日常の行動レベルに叩き込まれること、
カリキュラム自体に疑問を持てなくなること、

あたりが、無自覚に苦しむ人を量産してる。

「学校教育」というのが、一体何なのか?
誰が、何を目的として行うのか?

みたいなのを、受ける側が考える。

そして、その目的に、自分の意思で乗っかるのはオーケー

そうじゃなきゃ、時間の使い方として、
別の目的を追いかけるのも、全然アリ。

もう、「就職イコール安泰」じゃない。
「就職してダイナミックに生きる」みたいな考えもあるよ。

「フリーランサーでダイナミックに生きる」もあるし。

そんな時、学校教育というものを、俯瞰的に見ることができれば、生きるのが、楽しくなる。