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「かわいい」ってのは大事!宗教映画「天使にアイム・ファイン」見てきました

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映画という表現手段はすごい、と改めて感じた。

宗教映画ということで、やっぱり敬遠されがちだろうけど、
でかいスクリーンで、ルックスの良い人たちがメッセージを伝えようとすると、
なんか、感じるものがある。

ハリウッドとは、まったく違う。
まったり、ほっこりの日本映画とも違う。

「愛を祈って、大切な人を救おう」

天使役の雲母(きらら)さんが伝えてるのはこれだけ。

イジメ、ガン、福島の風評被害、
レッテルをはられて選挙に負ける政治家(これはあれね、幸福実現党)、
障害を持って生まれた姉が死んでしまい生きる意味を見失った妹、

これらの身近(?)に感じられそうなエピソードを、
天使が一生懸命解決しようとする。

愛をもって。

エンターテイメントとしては、あちこち抜けてるところが多いのだけど、
違う視点で見ると、なかなか、あなどれない。

天使がかわいい。
最後、歌って踊るのなんて、フィルムコンサートみたいなもんだよ。

ポカーンとみてたけど、「かわいさ」ってのは「強い」ね。

あ、友達におごってもらって、
そのあとは、宗教やら哲学やら政治やらのトークで盛り上がりました。

そこまで含めて、よい経験。

ハリウッドなんかのエンタメと同じ感覚で見たらダメダメな映画。

愛だよな、やっぱり。