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具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

「運命はあるのか?」っての疑問から考えたこと

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いつもお世話になってます。
具志です。

なんか、落ち込みやすい自分の性質を省みて、

何とかならんのか?
運命ってやつか?

とか、考えていました。 そこから、思考が展開していったのをまとめてみます。

で、運命っつうのはある、と考えてるんだけど、
それがギチギチじゃなくて遊びがある、
とも考えてるんですね。

車のハンドルを考えてもらうとわかるんだけど、
もし遊びがないと、ギチギチすぎて、
目的地に到達しないと思うのです。

かといって、遊びが大きすぎると、
車の方向転換が大変なのよね。

と、いうわけでちょうどいいくらいの遊びがある方が、
結果を出しやすい、目的地につきやすい、ということで、
人生も同様だろうな、と。

なので、生まれた時に既に、おおまかな運命というか、
こうなるんじゃないの?は決まってるんだけど、
確定ではなくて、遊びがある。

だいたいこの方向、くらい。

で、これは、生まれた時期とか場所とかも、
その方向性の一つの要素でね。

ちなみに今の時期ってのは、
結構チャンスタイムでもあるのですが、
それはまたこんど。

さて、「遊びがある=コンフォートゾーン」と捉えると、
ちょっとおもしろくなってくる。

コンフォートゾーンから、意識的に出ることで、
自分の運命をコントロールできる。
そして、コンフォートゾーンがもっと広がる。
もっと、ハンドルをきることができるようになる。

すると、もっと、自分の運命をコントロールできる。
以下ループ。

運命はある、けど、意志の力で変えることもできる。

そのためには、コンフォートゾーンから意識的にぬけでること。
チャレンジすること。

心理的にいやーなこと(=コンフォートゾーンから出ること)をやる。

「みんなそうすべき」なんて無茶は言わない。
自分の運命をコントロールしたい人だけが、やればいい。

眠たい目をこすりながら、ブログをポチポチ打つのは、
きっと、この体験が「何か」をもたらすと考えているから。

「何か」が何なのかわからんけどね。

今回は以上です。