具志ブログ(β版)

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情報商材が嫌われる理由を考えてみた(価値についてその3)

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いつもお世話になってます。
具志です。

しつこいかもしれないけれど、
また、このトピック「価値について」です。

今さっきのこと、もう日課となった、
はてなブログ巡回中にこんなのを見ました。

nikki.kzkz-ozn.com

「有料でコンテンツを提供するってことか」
「昨日、トピックにあげた情報商材もnoteだよな、何が違うんだ?」

って考えました。 というか、今、考えながらまとめていきます。

何が違うんだろう?

確かに、「昨日の井上さんのアレ」と「今日のkzkzさんのコレ」だと、
なんか印象が違う。 この印象の違いはどこから来てる?

  • 教えます、じゃない
  • 値段が安い
  • 買ってくれそうな人の数が少ない
  • ブログの雰囲気も「やんわり」している

同じなのは?

  • はてなブログというプラットフォームで集客
  • noteというプラットフォームで課金
  • どっちも自分の意見を持っている(我が強い)

なるほど、集客→課金の流れは一緒で、
自分の考えを反映させたコンテンツを両方とも販売している。

ただ、そのコンテンツの性質が違うようだ。

人は何にお金を払うのか?

コンテンツの性質が違う?
どのように?

「PAINとGAIN」

井上さんのはPAINに対して、 kzkzさんのはGAINに対して課金しようとしてるのかな?

ちょっと解説:
PAINていうのは、そのまま苦痛のこと。
苦痛を避けるために、何らかの行動をとる。
薬を買って飲む、だったり、
海外に逃げるとかも精神的苦痛を避けるだね。

GAINていうのは、「何かを得る」という「快楽」のためってこと。
物質を得るってのももちろんそうだし、
ご褒美ってのもある。
映画やテーマパークなんかのドキドキ感情も快楽だな。
精神的な安定とかも、「静けさを得る」ってことかな。

さて、今回気になった、noteで売られているコンテンツについて、
井上さんのは、一見GAINのように見えるけど、その裏には、
「アクセスされなくて痛い」に対する特効薬を求めてお金を払おうとするんじゃないか?
だから、PAINを避ける薬をコンテンツとしてる風に見える。

kzkzさんのは、完全にGAINだね。
一部のkzkzマニア以外は、読まなくてもちっとも痛くない。 読んだら、楽しいかも、って考えて(GAINに対して)お金を払おうとするんだろう。

震災の時に値上げすると嫌われる

震災の時、コンビニだったか、スーパーだったか、商品が入荷されないもんだから、
値段が上がった、または意図的に上げたって話があったはず。

で、もちろん「人の足元見やがって」みたいな感じで炎上したのだけど。

実は、最近も、似たようなのがあって、アパホテルが宿泊料を高めに設定してて、 それはどうなの?って記事を見た覚えがある。

需給の関係から言えば、欲しい人いっぱいいて、商品がないのなら、
それは値段が上がるのが当然と言える。

ただし、その「欲しい理由」がPAINの場合だと、炎上するんだろう。

震災の時の食料品は、GAINの快楽を得るものではなく、 PAINを避けるための特効薬だろう。

その特効薬の値段を上げるってなった時に、人は感情を刺激されて、 嫌いになってしまうのではないか? 参考:

www.huffingtonpost.jp

とはいえ、PAINもGAINも人による

井上さんのコンテンツが「アクセスアップのブログ運営術」(?)だから、
「ブログのアクセスが欲しい人」にはPAIN KILLERに映り、
それを有料で、しかも「高額と感じられる」値段で売ろうとすると、

「なんだこのやろう!」

ってなるんだと思う。

つまり、そこから見えてくるのは、

「怒ってる人は、アクセスが多いことを大切に感じている」

ということ。

だって、ブログをやってもいないおじいちゃんからしたら、
「あの人noteで情報商材売ってるってよ、ひどくない?」って言われても

「だから何?」

で終わってしまうこと。

価値を感じていないから。

情弱を騙す?

で、もう一つ。
情弱を騙して云々、ていうんだったら、
その情弱を救ってあげる手段を提供しないといかんのだと思う。

彼らは情弱じゃなくて、ただの特効薬を欲しがってる人。
PAINをどうにかしたい人たち。

これなんかも、できる人には価値がない。
価値がないものを売りつけやがって、と言っても、 買ってる側は、助かってる。

参考:

blog.livedoor.jp

っと、時間!

ま、いいや。 これから約束があるので、 また、移動しながら考えよう。

今回は以上です。

追記

かずかずさんのnote買いました!

「文学」としての価値は感じませんでしたが、 ネタとしての価値は十分感じています。

  • 初めてnoteというプラットフォームを利用
  • プチ文学にお金を払うという行為
  • この内容でもOK!にするには、どうすればいいか?というネタ
  • かずかずさんと、少しお近づきになれる!

これだけのメリットを「たったの120円!缶コーヒー分!」(高田社長風に)で!

(1000円だったら、クレームかな)