具志ブログ(β版)

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ミニマリストに超絶オススメしたい本

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ミニマリストの読者登録をすることが多い

はてなブログで同時期(今年の正月!)から
ブログを始めた人の読者登録をしています。

 

そんな登録したブログの共通点として、
ミニマリスト、シンプルライフ、断捨離あたりのキーワードが多いなぁ、と。

 

みなさん、それぞれ、ミニマムライフを楽しんでる様子が
ビシビシとつたわってきます。

 

ミニマリストに読んでほしい本

で、そんな人達にぜひオススメしたい本があるので、ご紹介。

それは高城剛さんの「LIFE PACKING」。

沢尻エリカさんの元ダンナという方が有名かもしれませんが、
実は、日本での現代的ミニマリストの先駆者とも言っていいかと思います。

 

なぜ?

 

バブル絶頂期にハイパーメディアクリエイターとして一斉を風靡した著者は、
モノやジャンクにまみれ、それらの中から新しいコンセプトを生み出していました。

 

恐ろしいほどモノにまみれ、
まさにミニマリストの正反対的存在だった著者が、
そのモチモノの90パーセントを処分し、
現在の「できるだけ移動がしやすい生活」に変化することで、
必然的にミニマリスト的ライフスタイルとなりました。

 

で、この本では、そんな著者が厳選したモノが載っています。

「何を持っているのか?なぜ?何のために?」が
写真とともに言語化されています。

 

初めて読んだときは、結構な衝撃で、
「こんなライフスタイルを送りたい」
「そのスタイルを実現するモノ達とこんな風に付き合いたい」
と、感じました。

 

著者は移動することに主眼をおいて、
モノをセレクトしてるので、
こう、トキメくモノに囲まれよう系とは
ちょっと毛色が違いますが、
俺は機能に「トキメく」性分なので、  
ある意味、同じかと。

 

方向性は、ミニマリストそれぞれで、
みんな違うと思うけど、
こうやって自分の持ち物を
言語化してまとめる方法ってのは
いいんじゃないかな、と思います。

 

カタログ的にも面白い本です。 

 

ぜひ紙のやつでカバーを広げてほしい

で、アマゾンへのリンクですが、
kindleでなく、紙のやつがオススメです。

カバーが大きな一枚紙を畳んだやつになってて、
それを広げると、ウォッ!となるので、紙の方をぜひ。

 (3/3/100)