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具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

「紳竜の研究」の研究

【紳竜の研究】タイムリミットの設定【CH3.相方と戦略】

13:50 半年間つきあってくれ、と 目標に日付をいれることで、判断が可能になる。 判断できないと、修正もできない。 最終の日(仮) 極端な話になるけれど、人生は有限で、いつまでも明日はない。 じゃ、今日だけか?っていうと、確実ではないけれど、だいた…

【紳竜の研究】コンセプトの共有【CH3.相方と戦略】

13:40 漫才の教科書の授業をするわけや チーム内での同じ価値を共有していないと、 全体としての動きがちぐはぐになる。 詳細を伝え、腑に落とすための授業をおこなう。 フューチャーマッピングやコンセプトワークも同様。 共有するには、プロセスが重要。 …

【紳竜の研究】同じ場所で時間を過ごす【CH3.相方と戦略】

13:20 週2、3日ウチ来てもらって、泊まって チームのテンポを合わせるには、同じ環境で同じ時間を過ごす。 同じものを食べて、同じものを見ることで、 波長があってくる。 ホメオスタシス(恒常性) 合宿して同じモノを食べる 島田紳助がデビュー前に相方の松…

【紳竜の研究】明確な目標設定とそれに必要な条件【CH3.相方と戦略】

12:10 何をしたら売れんねや、と。どうしたら世に出れんねや、と。 この形の漫才にしたら絶対売れる、と。 それに必要な相方を探す。 世にコンセプトを示し、受け入れられることが、「売れる」ということ。 コンセプトが明確であれば、それに必要な条件も明…

【紳竜の研究】チームでやることと個人でやること【CH2.笑いの教科書】

11:55 そういうことをコンビを組む前に一人で勉強していた 個人の資質を、チームに提供しあうことで、 チーム全体としてのパフォーマンスが上がる。 個人が自分のスキル、分析をやっておくのは、当たり前のこと。 それは指示されるようなもの…

【紳竜の研究】中長期で見て戦略を立てる【CH2.笑いの教科書】

11:45 まっすぐでストライク取ろうと思ってないよね フォークボールのキレをよく見せるためのまっすぐ ゴールがはっきりしているのなら、そこに至るための戦略として、 一時的なマイナスもあり。 人間は慣れる生き物。 メリハリをつけることで…

【紳竜の研究】例えでイメージさせる【CH2.笑いの教科書】

11:05 野球で言うたら8割フォークボールな 相手がイメージしやすい、理解しやすいように工夫する。 相手が知っていそうなこと このフレーズの前に、ライバルの漫才を分析したことを伝えてるんだけど、すぐに、野球に例え始めた。 こんな風に、誰もが…

【紳竜の研究】視点を変えてみる【CH2.笑いの教科書】

10:30 分析して初めて見えてくることがある なんで高校生なのにこんなに上手いのか? 楽しむ顧客視点から、ライバルの秘密を探る視点へ。 違うものが見えてくるように、自分で設定する。 「はー、面白かった」で終わり? 漫才って、お客の目線で見て…

【紳竜の研究】自分のマイナスを覆す【CH2.笑いの教科書】

09:55 どう考えたって、「間」が8個の方が失敗するリスクが少ない どうすればマイナスを、プラスにできるのか? 一見、マイナスだが、「だからこそできること」を考える。 スピーカーが、かみながら喋るのも、「だからこそて…

【紳竜の研究】顧客にフォーカスすることにより、マイナスへの対処方法が見えてくる【CH2.笑いの教科書】

09:34 だったら、ヘタでもおもろかったらええわけやん 上手いなと思われる必要はないわけよ 一見、ヘタな漫才はダメのようだが、 お客にはちっとも関係ない。 これは、どんなコンテンツメーカーも持つべき指針。 自分が素晴らしいと思っても…

【紳竜の研究】顧客の要求を忘れない【CH2.笑いの教科書】

09:10 俺たち漫才師ですら、1分間に何回の間があるのか数えたことがないの。 見てる人なんか、そんなの気にしてないよ、おもろいか、おもろないかだけなのよ 顧客にどんなメリットを与えるのかを忘れない。 プロセスも重要だが、あくまで…

【紳竜の研究】データの並びに補助線を引く【CH2.笑いの教科書】

08:50 書き出しながら1分経過、2分経過って書いていくんだけど すると、1分間の「間」の数が違うのよ、僕らがやってるのと違ったんよ グラフの縦軸、横軸に目盛りがなかったら、意味がわからない。 目盛りは気づきのとっかかりになる。 漫…

【紳竜の研究】違いはすぐには見つからない【CH2.笑いの教科書】

08:29 すぐ見てもわからへんよ、でもいっぱい違いがでてくるの データの中からパターンを見出すわけだから、データの量がないことには、はじまらない。 焦らない。 頭の中にデータがたまってきて、 そのデータに質問でフィル…

【紳竜の研究】データの塊からパターンを見出すには、質問が必要【CH2.笑いの教科書】

08:10 それを見て寝る前に考えるねん、どう違うねん、て ただのデータを眺めるより、仮説(質問)を設定し、洞察を得ようとすること。 寝る前にするのも、合理的。 寝てる間に自動実行し、質問の答えを探し出してくれる。 混沌の中から見えてくるもの 書…

【紳竜の研究】客観的に見るために、書き出す【CH2.笑いの教科書】

07:54 AとBの漫才をテープ止めては紙にかくの 感じただけだと、脳みそは、自動的に補完してしまい、 見えてるけど見てない、聞こえるけど聞いてないことがよく起こる。 紙に書き出すことで、それを避けることができる。 ちなみに、本を…

【紳竜の研究】他人の姿の中から、自分の感情の波長を知る【CH2.笑いの教科書】

07:30 自分がおもろい!と思う漫才師が自分の感覚に一番近い 客観的に自分を見るのは難しい。 主観として、自分の感情が動くことに気づくと、そのパターンが自分もできる場合が多い。 俗に言う投影。 我が子の姿を見て、自分を思い知るのと一緒。 …

【紳竜の研究】行動指針をつくること【CH2.笑いの教科書】

07:15 まず最初に教科書をつくろうと思った いわゆる事業計画と同じ。 どうやって勝つのか?生き残るのか?について、 仮定でよいので、方向性をもつ。 もちろん、ただ生き残るだけよりは、次世代をつくる理想を盛り込みたい。 新しい何かを生み…

【紳竜の研究】ステップバイステップで成長する【CH1.才能と努力】

07:05 染み付いて初めて、次よ、どうやっておもしろくしていくんや 変化させるのは、一度に一つだけ。 変化に気付きやすくなる このフレーズは、これまで、自分らのテンポを見つけて、客にどう映すかも決めて、それを染み付けようと繰り返して、そして、…

【紳竜の研究】やり続ける=無意識下に落とし込む【CH1.才能と努力】

06:50 自分たちのリズムが体のなかに入るまでやり続ける 意識せずとも自動実行される。 「繰り返すこと」の効果 テンポもわかった、お客への見せ方も決めた。 つまり、自分たちのやることがわかった。 自分たちのやることがわかって、そしてどうする…

【紳竜の研究】見つけたテンポの共通理解【CH1.才能と努力】

06:30 自分たちの音楽はなんや?ロックなのか、クラッシックなのか チームを組んで、お客さんと接する。 お客は、チームをどう認識するのか? セルフイメージと同様。 お客に映る姿を知る これまではチーム内でテンポ(リズム)を見つけようという話だっ…

【紳竜の研究】探す=すり合わせ【CH1.才能と努力】

06:24 俺とお前の基本ベースのテンポはどれやねん、というのを探す 一方に合わせると、あとあと無理がくる。 チームはお互いに歩み寄り、納得できるところを探り当てる。 このプロセス自体に、信頼関係を築く意味がある。 普通の会社なら、飲…

【紳竜の研究】チームはリズムを一致させることからスタート【CH1.才能と努力】

05:47 基本的には、二人で歩きながら練習する リズムが一定していないチームはギクシャクして、効率が悪い。 コミュニケーションは、このギクシャクを円滑にするためのもの。 歩きながら話すこと 歩きながらおしゃべりしたことあります? 俺は…

【紳竜の研究】音楽だけじゃなく、すべての基本はリズム【CH1.才能と努力】

05:30 音楽やったら、基本はリズム 繰り返しのパターン。 何度も同じことを繰り返すことで、パターンが見つかる。 パターンが見つかると「予測」ができる。 予測は、スムーズさ、滑らかさ、美しさをもたらす。 基本の大事さ このフレ…

【紳竜の研究】天性こそが才能。ある程度は努力でカバーできるが、持ってない分は負ける【CH1.才能と努力】

05:19 うまいやつは天性のもんで、音がブレない、だからおもろい、笑える 天性は自分で意識もせず当たり前に身についてるもの。 頑張って身に着けることもできないことはないけど、それを苦も無くできる人には、やっぱ勝ちにくい。 そんなところで勝…

【紳竜の研究】何が心を動かすのか、必要な効果をもたらす仕組みを知る【CH1.才能と努力】

04:30 もっと基本的なことをしないとアカン 笑いというのは音感 笑というのは音、キーなんです。なんとかなんとか......ほんでな トーンも落とすし音も変える 本質を捉える。 しゃべりで笑いを誘う漫才において、その本質とは「音の高さの変化」。 他の…

【紳竜の研究】マンネリは心を動かさない【CH1.才能と努力】

04:05 漫才師も異常な練習はダメ 一見、上手くなったように見え、気持ち良くなるけど、それはただ単に慣れただけ 慣れたらウケなくなるから、必要以上に練習しない 芸やサービスのように、触れることのできない価値を提供しようとするものは、 感情…

【紳竜の研究】 必要以上の努力は成長とは逆に働く【CH1.才能と努力】

03:55 ボクサーは1日3時間以上練習したらダメ、オーバーワークになる 休息も重要な練習の一つ。 回復するときに成長するから、その状況を確保する。 紳竜の研究 [DVD]出版社/メーカー: アール・アンド・シー発売日: 2007/05/30メディア: DVD購入: 28人…

【紳竜の研究】問題設定の仕方自体を考える、メタ思考 【CH1.才能と努力】

03:50 どう意識をもって、どうやるのが効率的なのか 現場での動作の前に、監督の立ち位置で欲しい結果を導く条件を想定する。 動作というのは、その想定された仮説の検証である。 紳竜の研究 [DVD]出版社/メーカー: アール・アンド・シー発売日: 2…

【紳竜の研究】具体的な状況設定【CH1.才能と努力】

03:30 誰がピッチャーでどんな球が来て、イメージして一回一回、バットを振っている ただスイングを速くしようと一生懸命振っているのは筋トレにすぎない 欲しい結果を明確化せず、漫然とやっては逆に意味のない筋肉をつけるだけ。 真…

【紳竜の研究】 意識することの力を知る=シミュレーション、未来予測【CH1.才能と努力】

03:11 努力なんてしていない、それは意識の問題なんですよ 意味なく500回素振りしたら腕、太くなるだけやで 腕を太くしたいなら500回素振りすればいい。 意識は逆に邪魔になるかもしれない。 しかし、欲しい結果、未来は「腕を太くすること」か? …

【紳竜の研究】プロの日常は、素人からは努力に見える【CH1.才能と努力】

03:01 プロになったら、誰でも500回くらい毎日素振りしてますよ BY 掛布 現状維持のためにする行動は努力ではないよね。 素振りをしてるからスゴイ!ってのは逆に失礼にも聞こえるな。 紳竜の研究 [DVD]出版社/メーカー: アール・アンド・シー発売日: 20…

【紳竜の研究】 努力とはなにか?【CH1.才能と努力】

02:40 まったく努力なんかしてない 日本人は、日本語を話す努力をしているか? それが当たり前なら、努力ではない。 逆にいうと、努力しているなら、まだ身についていないということ。 紳竜の研究 [DVD]出版社/メーカー: アール・アンド・シー発売日: 200…

【紳竜の研究】努力の方法は伝えられる、マニュアル化できる 【CH1.才能と努力】

02:33 僕らが伝えられるのは努力の方法 先人たちの学問や研究の積み重ねとも言える。 人は「言語」を獲得することによって、 経験のエッセンスをマニュアルとして後世に伝えることが可能となった。 それにより、進化のスピードがべらぼうにア…

【紳竜の研究】 結果は才能と努力の掛け算【CH1.才能と努力】

01:56 わかりやすく言うたら6段階、才能も努力も 最高が才能5かける努力5の25が最高。 才能が2でも努力が5なら、才能5の努力1に勝つ結果が出せる。 自分が努力をしてるかが重要。 ただし、努力というのは、何も考えずにただ行動するだけじゃ…

【紳竜の研究】 あらゆる仕事において「才能」が存在する【CH1.才能と努力】

01:54 すべて才能やで、うん、世の中、なんの仕事も 資質・特性といってもいい。 資質・特性とは何か? それがない人には難しいが、それがある人には簡単に、しかも上手にできることがある。 例えば、文章に対する理解力という特性がある人は、同…

【紳竜の研究】才能を持っているものは、同じ才能を持っている人に気づくことができる【CH1.才能と努力】

01:45 ダウンタウンの才能はすぐわかった 自分のなかにないものは、わからない。 気づくことができない。 原始人が携帯電話を見ても、電話と思わない。 おしゃれに興味がない人は、ユニクロと一流ブランドの区別がつかない。 自分は、何…