具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

100.記念すべき100連続ブログ更新

いやぁ、100連続達成か、俺、なんか書くの慣れてきたかも。

ちょっとだけね、ちょっと。

まだ、油断したらサボりたくなるし、まだ、気は抜けないけれど。

ナオキ屋ありがとう

正月に今年の目標を考えた。

で、ロックスターナオキ屋がブログ365日更新を目指してるのを知って、それに便乗して、俺もやろう、と。

ameblo.jp

ナオキ屋がやってなかったら、この100連続もなかったので、非常にありがたい。

ナオキ屋はちょっとスタートが早かったので30日ほど差があるが、これから一歩ずつ追いかけて行けば、いつかきっと追いつけるはず?

youtu.be

まだまだ、戦いははじまったばかりだ

いや、いろいろね、サボろうとする誘惑はまだまだあるのだけれども、それでもね、やり続けるよ。

おやすみ。

99.全国小中学生プログラミング大会に勝ちにいく(?)

第5回CoderDojo嘉手納に参加してきました。 coderdojokadena.hatenablog.jp

前回は長女だけでした。

で、長女が家で楽しそうに話すもんだから、「次は一緒に参加する!」と、お兄ちゃんと妹が。

と、いうわけで、今回は3兄妹がニンジャとして参加です。

現場のレポートはチャンピオン小川さんのエントリにお任せして、俺が気になったのは、全国小中学生プログラミング大会。

www.lab-kadokawa.com

今回が2回目で、去年が1回目のまだ新しい大会。

CoderDojo嘉手納でプログラミングの勉強(遊び)をするのもいいが、ちょっとした目標を作った方がより楽しいんじゃないか?という提案がありました。

で、実はその第一回大会の準グランプリが、チャンピオン小川さんの弟子ニンジャ達「TEAM MOMORIRI」だと。

よし、俺は勝ちにいくぞ!

調べる項目

  • 第1回でグランプリを獲ったのはなんだろう?
  • なぜ、グランプリを獲れたんだろう?
  • 誰が審査するんだろう?
  • 審査項目はなんだろう?
  • ライバルはどんなんだろう?

とりあえず、ここら辺をリサーチして、傾向と対策だな。

とはいえ、データが第1回のものしかないけど、ま、仮説を立てとかないとね。

さてと、ググってみるか。

ざっくりと調べる

第1回のイベントページ

www.lab-kadokawa.com

開催趣旨

安倍内閣の方針として、プログラミングの義務教育化が決定しました。 しかし、プログラミングは目的なく学んでもその真価を発揮することはできません。 子供たちがプログラミングを本当に自分の表現手段として使いこなすためには、 他の多くの仲間たちとの健全な競争の場で、自分の考えをプログラミングとして 表現することが、彼らを勇気づけ、プログラミングを学ぶ強い動機づけになるのではないでしょうか。 全国の小中学校の児童・生徒を対象に、プログラミングによるテーマに沿った自己表現を行うことで、その技術力と芸術性を競う場として本大会が青少年の健全育成の一翼を担うことをめざしています。

なるほど、これが開催趣旨ってことで、この趣旨から外れたのは評価されないね。

「自分の考えをプログラミングとして表現する」

つまり、まず「自分の考え」ってのを作る。

で、それをプログラムする。

プログラムで表現したものは「技術力」と「芸術性」で評価されるわけね。

さて、何について自分で考えるのか?

募集テーマ

「ロボットとわたしたち」 人工知能やロボットは、私たちの生活をどう変えていくでしょうか

なるほど、「AIやロボットが当たり前にある生活について自分の考えを表現しなさい」か。

審査基準

「アイデア」、「プログラミング技術」、「完成度」

審査基準は3つ。

「アイデア」は、どうやって評価するのか?

ふーむ、これは審査員の好みを調べる必要があるぞ。

「プログラミング技術」は、アルゴリズムとかか?

これは、実際に作ってからのブラッシュアップだな。

「完成度」は、細部の仕上げとかかな?

これも後でだな。

よし、審査員好みの切り口を調査しよう。

審査員は誰だ?

審査員委員長

河口洋一郎
CGアーティスト、東京大学大学院情報学環 教授

審査員

金本茂
株式会社スイッチサイエンス代表取締役

林千晶
ロフトワーク代表取締役

増井雄一郎
株式会社トレタCTO

松林弘治
エンジニア/著述家、Project Vine 副代表

テーマスーパーアドバイザー

高橋智隆
株式会社ロボ・ガレージ 代表取締役社長、東大先端科学技術研究所特任准教授

なるほど、この審査員の方々が、グランプリを選ぶのね。

さて、どんなのが好みだったのかしら?

ふむ、「ママロボ ハートちゃん」か!

www.youtube.com

なぜ、これが選ばれた?

と、考えようと思ったけど、もういいかな。

なんか、自分がゲスに感じられてきた。

子供達が精一杯楽しんで作れば、俺グランプリあげるよ!

豪華副賞付きだ!

(もしかしたら、締め切り前に、傾向と対策やるかも)

98.地域ブロガーというスモールビジネス

今日は午前中、子供のプログラミング勉強でCoderDojo嘉手納に、午後は俺のブログ勉強会と、勉強まみれの1日でした。

第5回 CoderDojo 嘉手納を開催しました! - CoderDojo 嘉手納

Hassin Okinawa 年間590万pvブロガーと日光ライフ編集長のブログブランディング勉強会

で、CoderDojo嘉手納のまとめは明日やるとして、今回は、ブログ勉強会「HASSIN OKINAWA」でピキーン!ときたのを自分のためにまとめときます。

イベント情報

日時:2017/03/12 14:00-17:00

場所:スタートアップカフェコザ

startup-cafe.okinawa

スピーカー:年間590万pvブロガー ヒガシーサー(比嘉 研仁)さん

日光ライフ編集長 橋本 憲太郎さん

勉強会の目的:

  • 沖縄の発信力を高めたい
  • 個人の発信力を高めたい
  • 影響力の高い人たちが集まることの相乗効果を期待している
  • 発信のハードルをとことん下げたい

シェアする情報:

  • 地方で活躍するためのブロガー作法
  • 集客から収益までの仕組みを完成させよう
  • 意図的にバズを起こす手順書
  • 発信のハードルをとことん下げる方法
  • 沖縄県外から見た沖縄ブロガーの魅力
  • 圧倒的に重宝される地方ブロガーの仕事術

ブログ用の写真講座: CATER4Uの料理を被写体として、魅力的な写真の撮り方を学ぶ

https://www.facebook.com/cater4u.okinawa/

「誰」が発信するか

ブロガーを芸人と捉える。

見せる芸は、ブログに載せられるもの。

ライティングと写真と動画、かな。

面白い芸を見せよう、というより、「この人面白くて信用できる」というところを目指す。

なぜ?

マネタイズするときに、芸(ブログコンテンツ)に対してお金をもらう、というより、商品を紹介してバックをもらう、という形に近いから。

芸能人が広告塔となって、商品を紹介するのと似ている。

となると、信用第一。

誠実なブログ運営を目指そう。

それが近江商人の「三方よし」っていうスタイル。

地方における「誰」を追求すると、ゆるキャラみたいになるのかなー?

こないだの呉氏とかね。

blog.gushijiro.com

バズらせるのは相撲取りのちゃんこ

意図的にバズらせて、PVを稼ぐ。

でも、それは三日もすれば落ち着いてくる。

ただ、落ち着いたときには、バズらせる前よりも通常のPVが上がってる。

思い出すのは、相撲取りの筋肉の付け方。

ちゃんこを死ぬほど食って、寝て、身体にタンパク質を大量につける。

大量についたタンパク質をトレーニングで筋肉に変えていく。

ボディビルダーも一緒。

筋肉をつける前に脂肪と一緒に体重を増やす。

それからトレーニングと食事制限で脂肪だけを落としていけば、以前より筋肉が身についてる。

ブログ記事をバズらせるのは、その一時的なPVよりも、そのあとが大事。

バズでやってきた一見さんをどうやってリピーターにするのか?を戦略的に考える。

ブロガーはフルスタックエンジニア

フルスタックエンジニアってのは、一人でコンピュータプログラムやWebサービス、スマホアプリを企画して作って販売やマーケティングもできるような、何でも屋。

ブロガーはプログラムを作るんじゃなくて、記事(コンテンツ)を一人で作る。

多分、この概念は、アルビン・トフラー言う所のプロシューマーあたりも絡んでくるはず。

富の未来 上巻

富の未来 上巻

富の未来 下巻

富の未来 下巻

プロシューマーはプロデューサー(生産者)とコンシューマー(消費者)を合わせた造語。

ブロガーのネタとして、何かを消費した経験を元に、記事を生産するから。

で、そのために自分で色々とできるようになろう、って話。

コンピュータが発達して、スマホでなんでもできるようになったからね。

で、そこらへんのスキルを身につけておくと、今後重宝されるだろうし、自分のコンテンツをストックしとけば、資産となってくれるよ、とね。

早いうちに、ブロガーというスタイルを身につけときましょう、ということか。

マネタイズ色々

ヒガシーサーさんのスタイルと、橋本さんのスタイルはちょいと違う。

ヒガシーサーさんのは、できるだけマネタイズを自動化しようとするもの。

橋本さんのは、交渉や提案など、人との関わりから成果を得ようとするもの。

それぞれからパクれる部分をパクりゃいいかな。

俺の場合は特性的に、自動化だろうな。

写真の力

いくつか教えてもらいながら料理を撮ったけど、全然違う。

写真の表現力というのかな。

こればっかりは、場数を踏んで、センスを磨くしかないだろう。

新しい稼ぎ方と先行者利益

ブロガーという新しい表現者だね。

で、その表現にファンがつく。

表現者を中心にファンでコミュニティが形成される。

まだ、その表現者の絶対数が少ない。

特に地方では。

www.tm2501.com

三沢さんいうところの「街のブログ屋さん」というコンセプトと近いはず。

で、これは先に手を挙げた人がスタンダードを作っていくだろう。

そこら辺を意識して、地下アイドル的な地域ブロガーと全国に点在するファン、みたいな感じかな?

手探りでチャレンジしていくといいんじゃないかな、というのが、感じたところでした。

終わり。