読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

【紳竜の研究】チームでやることと個人でやること【CH2.笑いの教科書】

f:id:gushijiro:20170214191516p:plain

11:55 そういうことをコンビを組む前に一人で勉強していた

個人の資質を、チームに提供しあうことで、 チーム全体としてのパフォーマンスが上がる。

個人が自分のスキル、分析をやっておくのは、当たり前のこと。

それは指示されるようなものではない。

一人でやる

島田紳助は、漫才コンビを組む前に、徹底的に分析作業をしていたと言います。

お笑いの世界で「勝つ」ために重要な要素は何か?

それは自分たちでもできることか?

どんな形でやればいいのか?

などなどを、誰に言われるでもなく一人でやっていた、と。

これは、チームで戦っていく上で非常に重要なこと。

本当のチームワーク

いきなりだけど、ONE OUTSって野球漫画があって、その中で「チームワーク」についてグッときたセリフがあったので紹介します。

ONE OUTS 15 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

ONE OUTS 15 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

チームワークが大事。チームプレイが大事。

メンバー全員が力を合わせてより大きな力を発揮しろ。

結構じゃないか。

だがな、俺の長いプロ野球経験の中で言わせてもらうならば…

それはまったくの幻想だ。

『みんなで』なんかじゃねーんだよ。

『俺が』なんだよ。

『俺が』チームを勝たせるんだよ。

他人なんかアテにしちゃダメなのさ。

自分しかいねーんだよ、チームを勝たせられるのは。

他人が失敗したってカンケーねーよ。

自分のパワーひとつでチームは勝利するんだから。

『俺がやる』…って、もしメンバー全員がそう思ったら、

もの凄いパワーになると思わねーか?

それが真のチームワークじゃねーのかな。

万年最下位のプロ野球チームが大事にしていた「チームワーク」は、個人で責任を負いたくないための口実になってたんだけど、各個人が自分の役割を最高のパフォーマンスを出すことで、チームの勝利に貢献する。

と、なると、「目的のために自分がやらないといけないことはなんだろう?」と常に問いかけ、一人でもいいからやっていく。

この考えを持てないと、ずーっとグダグダしちゃうのよね。

自分が動くこと

一見、自己中心的でわがままと言われるような態度だけど、結果を出せるのなら、それでいい。

「チームみんなで足並み揃えないとできない」ことも確かにあるけど、それが目的となり、結果から遠ざかるのなら本末転倒。

とはいえ、馴れ合いが心地よいという心境も理解できるから、あまりガチガチにならずね。

あと、これは例えば、地域の活動とか、もっと大きな社会的なことにも言えるよ。

最後にガンジーの言葉をどうぞ。

見たいと思う世界の変化にあなた自身がなりなさい

紳竜の研究 [DVD]

紳竜の研究 [DVD]

自己プロデュース力 (ヨシモトブックス)

自己プロデュース力 (ヨシモトブックス)

71.本人がどう感じるか、だけじゃないの?

f:id:gushijiro:20170213223014j:plain

昨晩、目にしたこの漫画。

感じるところがあって、ちょっとまとめる。

tabi-labo.com

作者の言いたいこと

この漫画を描いたToby Morrisさんの言いたいことは、最後のセリフだろう。

I REALLY HOPE NOT.

「生まれの違い、環境の違いによって、将来の格差が固定してしまわないほうがいいな」ということだろう。

で、これって、社会的な自由と平等みたいな視点ではいいのだけれど、本人たちはどう感じてるんだろう?

リチャードは何か悪いことしたのか?

最後のリチャードのセリフは、

「成功する秘訣は、泣き言を言わずに一生懸命努力することですね。与えられることを待ってばかりいる人にはうんざりです。僕は何も特別なものは与えられませんでしたよ」

と、いうもの。

リチャードは「恵まれているからできたことを、わかっていない」ってのが伝えたいことだろう。

さて、これ、リチャードになりきって考えたら、本人は与えられた環境で精一杯やってきただけなのに、なんで外側から「お前は恵まれてるだけだ!」と言われなきゃいけないのか?

もし仮に、ポーラと同じ環境だったとしても、同じように与えられた環境で精一杯やってたんじゃないか?

恵まれてたってのは、あくまでも相対的なもので、リチャードとビルゲイツの子供を同じように漫画にしたらどうだろう?

しかも、切り取り方として、「多くの人に囲まれてるリチャード=成功」みたいになってるけど、別の切り取り方もあるんじゃないだろうか?

例えば、心を許せる友達との親密度で言えば、リチャードみたいな立ち位置だと建前を取り繕うに、精神力を使い果たして、家族仲が悪いみたいなのも想像できる。

逆に、ポーラの方が、一緒に夢を語り合える仲間がいるって切り取り方もできるでしょう?

一場面だけで判断するのは乱暴じゃない?

最後のシーンもそうだけど、それまでの成長シーンでも、本人たちの気持ち、感情は語られていない。

本人たちがどう感じているか、こそが「成功」したかどうか、と言えるんじゃないだろうか?

どんなにお金があっても、本人が執着に囚われてたら意味ないし、お金がなくても、夢を見ながら充実して生きている人もいる。

それこそ、同じ地球上って考えれば、発展途上国で、病気一発で死にそうなところと比べれば、ポーラの方が死ににくくてハッピーなんだろうし。

なんだろう、この手の話は、「自分は悪くない、社会が悪い」を形を変えて言ってるだけで、他人のものさしで「あなたの状態は貧困って言って可哀想な状態なんだよ」ってラベリングされると、本人も「ああ、私は不幸な状態なんだ。格差のせいだ」みたいになってる気がする。

この手の漫画で「フンヌー!」ってエネルギーを燃やすより、もうちょっと創造性のあるものに、自分を楽しむ方に使った方が「幸せ」なんだろうと思うのよね。

70.オリジナルグッズを売るのに、デザインだけで配送とか集金をしないでいいサービス

長男の欲しいもの

最近、うちの長男はゴジラのコマ撮り動画を作るのにハマっています。

Youtubeにもチャンネルを作って作品公開しています。

www.youtube.com

あふれんばかりの創作意欲は、新しい環境を必要としています。

つまり、新しい怪獣のフィギュアが欲しい、ということ。

長男「このフィギュアが欲しい!」

俺「ん?いくらくらい?」

長男「1万5千円」

俺「ーーーーよし、俺はお金出さないから、どうにか稼ぎ出そうぜ!」

長男「えー?バイトとか?」

俺「小学生はバイトできんな、法律に引っかかるはず」

長男「じゃ、どうするの?」

俺「ちょうどいい、前に試してみたいと思ってたオンラインサービス調べてみよう」

サービスを調べる

ザクッとググってみたら、いろいろあるな。

ちょっとリストアップ。

オリジナルプリントTシャツが多いけど、最近はスマホケースとかマグカップとかにもプリントしてくれるのね。

これらのサイトに登録してデザインをアップロードすれば、あとはオンラインショップを開いて、そこで売ってくれる。

もちろん、配送、集金はそのサービス会社がやってくれるので楽チン。

売れて儲けが出たら、それを指定の銀行口座に振り込んでくれる、という仕組み。

さて、どれにしようかな?

SUZURIのアプリで簡単登録

市場の広さを考えたら海外のサービスもやってみたいけど、とりあえずは、iPhoneアプリもあるSUZURIにチャレンジ。

SUZURI

SUZURI

  • GMO Pepabo, Inc.
  • ショッピング
  • 無料

早速、長男にゴジラの絵を描かせて、それをアプリで撮る。

んで、アップロードもアプリから。

それで、Tシャツやステッカーやタオルなど、どれを商品としてリストに載せるか決めたら、これで完了。

できたショップがこちら。

suzuri.jp

少し、見た目を整えてコメントを書いて公開!

世界展開を狙おう!

同じイラストファイルを使えば世界マーケットに進出できるね。

売れるかはわからんけど。

また、別のイラストも描かせよう。

とりあえず、今はここまで