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具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

114.podshare(ポッドシェア)と同じスタイル

今日は自分のためのメモを書いとく。

今日見かけたこの記事。

ひとり客をターゲットにした、ゲストハウスというかカプセルホテルというか、その中間みたいなの。

heapsmag.com

今、俺が作ろうとしているスタイルのモデルだね。

ポッドの作り方や、運営の仕方など、記事から読み取れる所を参考に。

http://podshare.co/podshare.co

ゆるく繋がれる

コワーキングスペースなんかもそうなんだけど、繋がりのゆるさって大事だと思っています。

こうあるべきにがんじがらめにされて、それが得意な人はいいんだけど、そうじゃない人は息苦しい。

別に旅行に来たからって、アクティブにならなくてもいいし、一人旅だからって、無理やり友達作る必要もないし。

こちらはスタイル提案するけど、それに乗っても乗らなくてもいい、ってな在り方のゲストハウスを目指すよ。

俺自身も飽き性だから、スタイルも変わっていくの前提だしね。

113.ゲストハウス開業のためのトイレの話

f:id:gushijiro:20170327232014p:plain 保健所に簡易宿所の許可について聞きに行った時に学んだことをシェアします。

トイレについて

ベッド数に応じて、便器の数を増やさないといけません。

例えば、俺が予定しているのは14ベッドなので、大便器2つに小便器2つ必要だと教えてもらいました。

俺がこの話を聞いた頃、購入予定の物件では、二世帯を壁を壊して一つの部屋にするつもりだったので、それぞれの世帯にトイレが一つずつある状態でした。

そこで、二世帯で風呂場が一つ余るので、そこに小便器を二つ設置すれば、条件をクリアできるな、と考えました。

が、そう簡単にはいかなかったのです。

浄化槽もベッド数分の大きさが必要だった

俺が購入しようとしてた物件は、中古の古いやつでした。

下水道に接続されていずに、浄化槽が二つ設置されていました。

で、保健所でトイレの話を聞いた時、浄化槽の話にもなったのです。

受け入れ人数分が処理できる大きさの浄化槽が必要である、と。

早速チェックしたところ、7人分の大きさしかありません。

どうしたものか?

今更、浄化槽を大きくする工事をするのか?

それとも下水に接続するようにトイレを移設するか?

最終的にトイレの場所を動かした

浄化槽を大きくするよりも、まだ、下水に接続した方がコストが低い、ということでそっちを選びました。

で、今度は、どうやってトイレから下水まで引っ張るか、という話になり、これはもうトイレごと下水近くに作り直した方がいいね、ということに。

頭の中で描いていた、間取りを大きく変更しないといけなくなったのだけど、ま、仕方ない。

ベッドのレイアウトも何もかも、やり直しということになりました。

ただ、結果的には、水回りが一箇所にまとまって良かったんじゃないかしら?

もし、中古の戸建をゲストハウスにするときは、トイレの数、浄化槽もどうなっているか要チェックです。

112.ダークの正反対、プレミアムツアー本も紹介

先日、ダークツーリズムの本を紹介しました。

blog.gushijiro.com

で、ダークツーリズムがトリッキーな旅の方法なら、王道はいわゆるプレミアムツアーでしょう。

素敵な景色や、楽しいアクティビティで非日常を感じる。

そして、俺にとって、その最高峰ガイドがビジネスコンサルの権威、大前研一さん。

で、もう、10年くらい前に買った本かな?

今でも手元に残っている本を紹介します。

旅の極意、人生の極意

旅の極意、人生の極意

「旅の極意、人生の極意」

ってタイトルの通り、大前流の旅の楽しみ方を通して、人生をどう楽しむか、が書かれています。

15の特選観光スポット

  1. アンティーブ 南フランス
  2. アマルフィ海岸 南イタリア
  3. ホテル・ダニエリ 北イタリア
  4. ポンタヴェン&モン・サン・ミッシェル 北フランス
  5. シリヤライン フィンランド・ヘルシンキ〜スウェーデン・ストックホルム
  6. ドバイ アラブ首長国連邦
  7. アマンブリ タイ
  8. カサ・デ・カンポ ドミニカ共和国
  9. コナ・ヴィレッジ・リゾート ハワイ
  10. パラオ パラオ共和国
  11. ノース・ストラッドブローク島 オーストラリア
  12. ウィスラー カナダ
  13. グレンイーグルズ スコットランド
  14. イグアスの滝 ブラジル・アルゼンチン・パラグアイ
  15. プラハ チェコ

綺麗な写真とともに、普通の観光とは一味違う大前流の旅の楽しみ方を紹介。

さすが、ビジネス書のベストセラー作家の伝える観光地は、もうね、プレゼン上手。

その観光地の歴史やグルメ情報、アクティビティと、「ここ行ったら最高だろよ」って感じさせるネタが満載。

はぁ、行ってみたい、、、

大前研一の作り方コラムがいい

上記、観光スポットの紹介の合間合間に、大前研一の歴史がまとめられてるんだけど、それがまた面白い。

大学生の時に通訳案内士の資格を取得し、添乗員として世界中を旅するようになり、その経験がビジネスコンサルとしての素地になったということ。

それらの経験から、コミュニケーションスキルを獲得したり、普通の人よりお金を稼ぐことを経験し、ビジネスへの考えを深めていったことなどが記されています。

そして、最終的に、旅のスタイルは人生のスタイルだ、ということで引用します。

一度しかない人生をより楽しく豊かにするためにも、やりたいことはすべてやる。

これ、きっと、いつもの日常をより楽しむためにも、積極的に非日常を体験しよう、につながる。

そして、それこそが旅に出る理由だし。

俺もそうでありたいと感じました。

大前研一トラベルマップ

こんなのを自分用に作るぞ。

まだ、そこまで行ってないけど、これからぼちぼちね。