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具志ブログ(β版)

ピキーン!ときたフレーズや画像、動画なんかを俺のフィルタを通して紹介

2.一年ぶりに会う友人に部屋を見せた

今日のお昼、ホント、1年ぶりくらいに会う友人とランチ。

ここんところめっちゃ忙しかったらしく、こんな機会(gw)でもないと、まとまった時間が取れない、ということで、わざわざ会いに来てくれて。

で、お互いの近況とか、新しいビジネスの妄想とかね、これまた、久々の友人のビストロにお邪魔してね。

bistro-luire.com

作りかけのゲストハウスを見てもらう

まだ、中途だと断って、中を見てもらう。

面白い作りだね、と褒めてもらえて非常に嬉しい。

友人の那覇にある自宅もリフォームを考えてるので参考にしたい、と。

観光客をどう楽しませようかという話になった時、アウトドア専門のレンタカーというアイディアももらって、うん、やってみたいな、とね。

そのためにも、早く許可もらって、カンバンあげなきゃね。

いい刺激になりました。

1.専門家の力

えっと、タイトルの数字が減ったのは、継続失敗したからです。

昨日、ブログ更新しないまま横になってたら、油断して眠ってしまい、気がついたら朝。

ああ、ほんと、油断したなぁ。

ま、いいや、今日は昨日描こうと思ってたこと、と、今日の分で二つ書こう。

昨日は、簡易宿所の許可申請について、専門家に相談をしてきました。

http://www.maehara-office2.comwww.maehara-office2.com

保健所から営業許可をもらうにはどんなことに注意しなきゃいけないか?といった面で、色々と。

担当者のことを知ってるって強い

一緒に、法律とか指導要領とか見ながら、ここはコレね、みたいなことをやったのだけど、それよりなにより、「あの担当の方とはこんな話をしましたよ」とか、「以前の検査の時にこうでしたよ」みたいなのがめちゃくちゃ参考になりました。

旅館業の許可自体が現場の運用に任されてる部分も多々あって、それは書面には出て来ないんですね。

なので、担当してる方とのリアルなコミュニケーションが重要になってくる。

「何度も保健所行って、何度も相談してください」

ってのが、なるほど、と思いました。

担当者も闇雲に手続きを面倒にしてるわけではなく、キチンと定められたレギュレーション(条件)に沿っているかのチェックをしているわけで、どのようにしたらクリアできるのか、助けてもらいましょう、と。

で、行政書士の仕事として、担当者の方に顔を覚えてもらうのも大事って。

そりゃ、いろんな人の申請を代理でやってたら何度も顔合わせることになるので、いい関係を構築するのが重要なんだろな、と。

専門家の説得力

相談の最後の方には、きっと担当者も許可を出したがってるので言うこと聞いてくださいね、と念を押されました。

なるほど、いくつもの事案をクリアしてきた経験者はやっぱ、落ち着いてるなぁ、と。

「担当者変わってメンドクセ」とか思っててすみません!

ゴールデンウィークあけたら、すぐに相談にいきます。

148.観光客の哲学を読んでる

一度、さらっと目を通して、改めて精読してます。

ゲンロン0 観光客の哲学

ゲンロン0 観光客の哲学

観光の現場話ではなく、今、あらゆる国が観光立国を目指し、また、あらゆる国から観光客が訪れるこの現状は、この世の何を表しているのか?を読み解こうとする本です。

世界はどこへむかっているのか?

そして、人間とは何か?

それを導くキーコンセプトとしての「観光客」という存在。

非常に興味深い視点

過去の哲学者たちが、世界とは?人とは?と考えてきたことを踏襲して、しかし、また別の捉え方があるのではないか?と作者は提示してきます。

哲学の先輩方は、こうね、段階式に人も、国も成長していく、という考えをベースに論を組み立てていて、世界の現状や未来をその考えから進めたとしても、なかなか広がらない。

なんか、その「段階式」ってところじゃなく、別の方法が考えられるんじゃない?

そのヒントが「観光客」という存在にあるんじゃない?

と、投げかけてくるんだけど、ぶっちゃけ、その先輩方の本をまだ読んでないのでね、それが妥当かどうかも判断できないってところです。

まずは、精読して作者の考えを頭の中に作り上げてくところからだなー。

じっくりいきます。